大和は雨量が少なく、大昔から米造りの水の確保に苦労していました。そこで出てきたのが綿花の栽培。これが経済にも大きな発展をもたらしました。今回のセミナーは、 「近世大和の綿(わた)関連産業と今井町の発展」 万葉集、天正の検地帳、多門院日記などの資料を読み解きながら大和、特に今井町周辺の綿つくりと関連産業の隆興を学びます。 お申し込みはメールで 大和まちなみ文化塾 阪本まで sakamoto@padeco.co.jp
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