先日うちの会派の小旅行で、「杉原紙の里」に行ってきました。 兵庫県北部の多可町というところです。そこで紙すきをして来ました。 紙の元が入った大きな水槽に、型をドボンと入れて引き揚げたら、ゆさゆさと振って・・・を繰り返すと、型に紙の繊維が均等に乗っかります。これを「紙を漉く」といいます。 均等にならなかったらやり直しで、型を水槽の枠に当てたりすればたちまち失敗です。 今回は水槽が大きかったので、どこにも当たらず、上手くいきました。 乾かさないといけないので、出来上がるのは後日のお楽しみです。 紙は貴重で、昔は竹やら木やらに字を書いてました(竹簡・木簡)。 現代でも半紙ではなく新聞紙に字を書いていました。半紙は清書用。 杉原紙には米が入ってたので、さらに貴重でした。 だって、昔は米が食べられなくて粟や稗を食べてましたから。 しかし、米が入っているせいで、虫にもおいしかった! 鎌倉時代には長期保存できるからと公用紙として使われていたようですが、 虫に食べられるので、残らない。本末転倒状態。 おかげで一度は廃れてしまったようです。 今は半紙で何枚も書けますね。 作家は白い紙を見ると真っ青になるらしいですが、 書家は紙を見ると何か書きたくなります。 あなたも筆文字を書いてみませんか? 思い立ったら吉日!まずは体験にお越しください。 書道は小学校以来という方がほとんどで、最近は大河ドラマの影響で、かな文字を書いてみたいという方が多いです。 私どもの書道教室では、どの教室でも少人数制でゆったり落ち着いて書いていただけます。 大人だけの隠れ家書道教室で、筆文字を学びませんか? 月1回でも無理なく上手く書けるようになる教室です。 気になったら、初回体験予約サイトからお気軽に! 毛筆漢字・かなの両方で入選入賞歴のある二刀流講師が丁寧に指導します。 漢字の専門家が書いた漢字と、かなの専門家が書いた漢字は違います。 かなの専門家が書いたかなと、漢字の専門家が書いたかなも違います。 こちらの教室では、漢字とかなの両方で専門家レベルのレッスンが受けられます。 また、双方を同時に学べることから、漢字やかなの成り立ちがわかり、「なぜこの字はこんな崩し方をするのか」や「この二つの字はどうして同じ意味になるのか」ということが分かるようになります。 このことから、読める書として注目されている調和体(漢字かな交じり文)も書きやすくなります。こちらも指導します。 ※少人数(4人程度)でお稽古します。 〇対象:大人(18歳以上、高校生を除く) 毛筆漢字・かな・調和体を学習したい方。書道は小学校以来という方がたくさん来られています。 〇日時:毎月第4土曜日 14:00~16:00 ★ 初回体験予約サイトはこちら(費用1,000円、所要1時間、手ぶらでOK!) ↓↓↓↓↓ https://reserva.be/juyoukai2023 〇お稽古内容:お手本を見ながら、お稽古場所で書いてください。 〇費用:3,500円/回(漢字とかな両方される方は5,500円/回。都度払い。チケット制ではありません)入会金5,000円 〇講師:森本 惺大(もりもと せいだい) 書道研究【璞社】常任理事 日本書芸院 漢字・かな師範 文部科学省後援 毛筆書写技能検定1級 〇お問合せ:電 話 070-8597-5958(森本、月~土9:00~20:00、祝祭日除く) メール senbenxingda0721@gmail.com ※電話はすぐに出られないことがありますので、メールでご連絡いただきますと助かります。 ※新大宮にも教室あり。「さろんde書道」で検索。 ※HPもご覧ください→ https://juyoukai-shodo.com/
町家de書道(十呦會書道教室 近鉄郡山駅) 奈良 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。