以前、高名な書家の先生の講演会に行ったときに、添削の話をされていました。 ある学生が添削で真っ赤になった作品をその場でビリビリに破ってごみ箱に捨てて帰ってしまったと。 皆さんは添削されるのは嫌いですか? 私は好きです。真っ赤にされても全然平気で、ヤッター!って感じです。だって勉強になるじゃないですか。別にお手本を書いてもらうと費用が発生します(←高名な先生あるある)が、原形をとどめないぐらい真っ赤にしてもらうとそれがお手本になります。いわゆる逆手にとる方法ですね。なけなしのプライドは捨ててください。先生が呆れて全直しすればこっちのものです。タダでお手本が出来上がるのですから。 そもそも皆さんは添削が嫌いなんじゃなくて、多分ほめてほしいんですよね。一所懸命お稽古したのに全否定せんといて!って感じでしょうか。 先生も全否定しているつもりはないんですよ。この人にもっとうまくなってほしいから、この人ならもっとうまく書けるはずという思いから自ずとたくさん朱を入れてしまうんですね。 件の高名な先生、いつでも誠心誠意、真っ向勝負で添削していますよ(だから自然と真っ赤になる)とのお言葉でした。 あなたも筆文字を書いてみませんか? 思い立ったら吉日!まずは体験にお越しください。 書道は小学校以来という方がほとんどで、ちょっと前までは大河ドラマの影響で、かな文字を書いてみたいという方が多かったのですが最近はそうでもないです。 私どもの書道教室では、どの教室でも少人数制でゆったり落ち着いて書いていただけます。 大人だけの隠れ家書道教室で、筆文字を学びませんか? 月1回でも無理なく上手く書けるようになる教室です。 気になったら、初回体験予約サイトからお気軽に! 毛筆漢字・かなの両方で入選入賞歴のある二刀流講師が丁寧に指導します。 漢字の専門家が書いた漢字と、かなの専門家が書いた漢字は違います。 かなの専門家が書いたかなと、漢字の専門家が書いたかなも違います。 こちらの教室では、漢字とかなの両方で専門家レベルのレッスンが受けられます。 また、双方を同時に学べることから、漢字やかなの成り立ちがわかり、「なぜこの字はこんな崩し方をするのか」や「この二つの字はどうして同じ意味になるのか」ということが分かるようになります。 このことから、読める書として注目されている調和体(漢字かな交じり文)も書きやすくなります。こちらも指導します。 ※少人数(4人程度)でお稽古します。 初めてのところに問合せするのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、お気軽にお越しください。 ○対象:大人(18歳以上。高校生除く)毛筆漢字・かな・調和体を学習されている方。学習したい方。書道は小学校以来という方もたくさん来られています。少人数制。 ○日時:毎月第2土曜日 17:00~19:00、毎月第3土曜日 14:00~16:00 or 16:00~18:00 ★ 初回体験予約サイトはこちら(費用1,000円、所要1時間、手ぶらでOK!) ↓↓↓↓↓ https://juyoukai-shodo.stores.jp/reserve/shodotaiken ○お稽古内容:基本月1回。添削だけなら所要15分、書くなら所要90分。費用は都度払い。 基本はお手本を見ながら、お稽古場所で書いてください。 費用は1回のお稽古につき、3,500円。都度払いなので、急なお休みで費用を気にする必要がありません。漢字とかな両方される方は5,500円/回になります。 ※入会金5,000円。月謝制・チケット制ではありません。 ※体験あり。初回限定1人1回3,000円→1,000円。 ※競書誌出品可。 ○講師:森本 惺大(もりもと せいだい) 書道研究【璞社】常任理事 日本書芸院 漢字・かな師範 文部科学省後援 毛筆書写技能検定1級 ○お問い合わせ: 電 話 070-8597-5958(森本、月~土9:00~20:00、祝祭日除く) メール senbenxingda0721@gmail.com ※電話はすぐに出られないことがありますので、メールでご連絡いただきますと助かります。 ※HPもご覧ください→ https://juyoukai-shodo.com/ ☆大和郡山市にも教室あり。「町家de書道」で検索。
さろんde書道(十呦會書道教室 近鉄新大宮駅) 奈良 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。