擬宝珠の軸部分で取れています。擬宝珠の根元は笠にほぞ穴があり埋め込まれていますが、セメントなどで固定されています。擬宝珠の上の方は少しソゲがあるものの、形は比較的しっかりしています。 火袋には鹿の彫刻があり、ひびはなさそうです。 竿の下には土台がありますが、植物に埋まっておりはっきり確認できません。この灯篭も善光寺門前で見られ、土台は一般的には蓮華文で囲まれており、そのような蓮華の彫刻は確認できました。同じ形式だとすると、土台もそれなりの厚みがあります。 笠は2人だとけっこう重いですが、なんとか運搬可能であり、こちらはレッカーはなくても問題ありません。 直接引き取りにて、お願いいたします。
古い灯篭 擬宝珠破損 竿より上の高さ約137cm... 長野 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。