直葬費用実例:二万円弱 節約可能金額:数十万~百万円以上 私事、2019年に父が亡くなり直葬したことから、直葬のハウツー本を電子書籍として上梓(じょうし)しました。 直葬はあらゆる面で一番負担の少ない葬送法ですが、不幸があってそこからいざ直葬を、というのは難しく、ある程度の準備が必要です。 私自身の失敗も踏まえて、こんなガイドがあったらと思う内容にしました。 立派と言われる葬式を出すことが誰にとってもステータスだった文化は、廃(すた)れつつあります。 みすみす宗教関係者や葬祭業者(の一部)につけ入れられる状態になるのは、もうやめましょう。 現在の日本での葬送において、法的にやらなければならない事、やってはいけない事を知った上で、故人と残される側の両方にとって本当の意味での弔(とむら)いはどういうものか、考えるきっかけにもなると思います。 少し面倒ですが、Amazonでの販売ページ上に記載しているURLにアクセスして、無料でpdf版をダウンロードして下さい。 当方への問い合わせは不要です! Amazonでは有料販売しているので、対価を払ってもいいという方はポチって頂けると嬉しいです(投げ銭も大歓迎!)。 pdfには、ふりがな有りと無し、ネット上での閲覧用と印刷用があります。 Amazonの販売ページはこちら↓ https://www.amazon.co.jp/dp/B08HGC3KNY/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E7%9B%B4%E8%91%AC%E6%BA%96%E5%82%99&qid=1599260572&sr=8-1 <目次> 1 直葬の前提 ・・1-1 あなた自身 ・・1-2 逝く人の状態 ・・1-3 逝く場所 2 早急に手配すること ・・2-1 棺 ・・2-2 棺を運ぶ車 ・・2-3 防水シート or 遺体袋 ・・2-4 遺体と棺の保管場所の確保 ・・2-5 人手は最低二人 ・・2-6 火葬場の確認 ・・2-7 火葬許可書の交付時間の確認 3 準必需品など ・・3-1 現金 ・・3-2 ドライアイス ・・3-3 クーラーボックスと軍手 ・・3-4 保冷・除湿・消臭・換気グッズ ・・3-5 ゴム手袋とマスク ・・3-6 棺を覆うもの ・・3-7 軍手 4 必要に応じて用意するもの ・・4-1 死装束 ・・4-2 収骨用の容器 ・・4-3 喪服 ・・4-4 火葬の待ち時間用の飲み物・軽食など ・・4-5 その他、宗教アイテム等 5 息を引き取ってから荼毘に付すまで ・・5-1 死亡診断書 ・・5-2 死後の処置 ・・5-3 火葬場の予約 ・・5-4 一緒に直葬する人への連絡 ・・5-5 ドライアイスの入手 ・・5-6 遺体の保管 ・・5-7 死亡届提出と火葬許可申請 ・・5-8 火葬場へ ・・5-9 帰宅 ◆おまけ 死後の手続きで直葬と直結する大事なこと ◆付録 直葬の収支
『直葬準備を急いでしたい人へ 一週間以内でできる... 長野 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。