和を以て貴しとなす。これは聖徳太子が日本で最初に制定した十七条憲法の第一条。身分の上下や貧富の上下に関わらず、「和を以って」という思想。素晴らしくないですか?また、この憲法には使役(今で言う税金)は春夏秋は農業が忙しいからダメ。冬にしなさい、ということまで書かれています。 こんな憲法がつくられるベースにあったのは、根本までさかのぼると縄文へと行きつきます。考古学が未熟だった頃の教科書では、縄文時代は旧石器時代で狩猟民族との間違った指導がされていました。 それが、ここ長野県の諏訪で4~5000年前の縄文遺跡から、なんと中耕除草用で使う高度な農耕用石器が発見され、原始的な狩猟民族だったという歴史認識が吹き飛んでしまいました。自然が豊かな日本では、実は数万年以上前の縄文の頃から、少なくとも長野県ではみんなで力を合わせて農耕民族として平和に暮らしていた―。 なぜ?ここ長野県の諏訪エリアでこのような衝撃的な発見がされたのか。知りたくありませんか?それにはちゃんとした理由があるのです。FARMY特別企画1泊2日ツアーを開催決定! 日本人の「DNAに眠る縄文」を呼び覚ませ!今回の特別企画には講師として『縄文探求家 佐浦有節』氏をお呼びして、 ・神道と日本神話探訪・最高峰の黒曜石・神秘に満ちた縄文アート・新説!諏訪ユダヤ伝説 などなど、この時でしか経験できない一期一会の出逢いで、【縄文&古神道をめぐる自分探しの旅】にお連れします。 ◆日時6/4(土)〜6/5(日)※1日のみの参加も可◆場所長野県諏訪・原村近辺◆参加費9,900円※1日のみの場合5,500円 詳細はこちら ↓↓ https://tw5s3.hp.peraichi.com◆---------◆先日行われたオンラインプレセミナーです。こちらもめちゃくちゃ面白いです^_^5/12縄文プレセミナー https://youtu.be/jDh8yzvgvBw
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