この本は国民健康保険の保健施設事業の一環として昭和62年に発行された医学書です。東大医学部卒業後、各方面の第一線で活躍された先生方が執筆された医学書です(画像2)。 単なるハウツー本では無く、画像にある様にかなり専門的で、然も分かり易い内容になっています。 これから医学を目指す方、現在その道におられる方にとっても参考になる書籍だと思います。 実は、この本は私のものでは有りません。長年にわたり国立療養所婦長を務めた亡き叔母のものでした。ずっと我が家に有りましたが、私も老い先短いと感じ興味のある方がおられればお譲りしたいと思います。 カバーはボロボロですが、本体はほぼ無傷です。外科、内科、精神科、歯科、眼科、産婦人科、小児科、等々多岐にわたり執筆されています。 発刊時3500円でしたが現在それ以上の価値があるのではないでしょうか。 ただ、叔母の線香代として下記の金額を設定させて頂きました。 これから医学の道を進もうと言う方の御健闘をお祈り致します。
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