在宅、オンラインでできるお仕事です。 インターネット会議システム「zoom」を使って、与えられたテーマについて対話型調査を行います。 具体的な内容は下記のとおりです。 みなさまのご応募をお待ちしております。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・イベント名 対話型市民調査 ・テーマ「南海トラフ沿いの地震に関する気象庁の緊急会見について」 ・概要 8月8日19時45分、気象庁は、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の検討結果について、緊急会見を開きました。 同日16時43分頃に日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生したことを受け、この地震と南海トラフ地震との関連性について検討した結果、「南海トラフ地震の想定震源域では、大規模地震の発生可能性が平常時に比べて相対的に高まっている」ことを伝え、「今後の政府や自治体などからの呼びかけ等に応じた防災対応」を求めるものでした。 この会見について情報を受け取る市民の立場から話し合い、行政からの不確実性を伴う情報共有のあり方について論点を明らかにしたいと思います。 (参考) 「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の検討結果について」の緊急会見映像 https://www.youtube.com/live/yKVpXOcZisM?si=07huVbFgvUESE9gA 報道発表 令和6年8月8日 19時45分 気象庁地震火山部 https://www.jma.go.jp/jma/press/2408/08e/NT_202408081945sv.pdf ・主催者 科学コミュニケーション研究所(さくり) ・日時 2024年8月24日土曜日 10時00分〜12時00分 ・目的 映像(10分程度)を見た上で、テーマについて、対話を通じて市民的論点を明らかにする。 ・参加者 一般市民(知識、経験不問) 8名程度 ・参加方法 Zoomミーティング ・謝金 3000円(税込) 翌月10日指定口座に振込 ・プログラム案 1 オープニング(10分) 2 ビデオの上映(10分) 3 チャットとビデオを使った対話(90分) 4 エンディング(10分) ・結果の利用方法 1.対話の結果は、参加者個人や所属組織が特定できる情報を除外して報告書等としてまとめ、一般に公開することがあります。 2.オンラインの対話の様子を録画させていただきます。ご自身の写真の公開を希望されない方は、お申し出ください。 3.映像、音声、文字起こしなどの生データは関係者(守秘義務を負う者)を除いて開示いたしません。 4.参加者は、対話の内容、とくに他の参加者の個人情報、所属組織に関わることについて、口頭、SNSを含め、第三者へ開示することはできません。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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