1970年以降製造のJ45です。 30数年~50年弱ほど昔のヴィンテージギブソン。 親会社の意向で、60年代モデル以前と大きく仕様が変わってしまい普通のアコギになってしまった不人気機種。 現行品はピックアップ内蔵ですが、コレは純然たるアコギです。 全体的に塗装のクラック多数。 ボディサイドのインレイ剥がれまくり。 勿論、ネックは順反りでフレット擦り合わせも必要。 ペグは純正のクルーソンからシャーラーに交換されてますが美しくない。 トップに割れ修理痕有り。 ネック下部にスタンドのゴムが原因と思われる塗装面の変質。 パッと見ただけでも、これだけの問題点が散見されます。 コツコツとDYI的に自前で治したい方か、プロのリペアに任せてしまえる方にお譲りしたいかと。 また、腐ってもヴィンテージギブソンですので、部屋や店舗のオブジェにするのも悪くないかも知れません。 本音は、再生して弾いて欲しいですけど。 因みに現状では、よっぽど握力が強いかローコード専用にしない限り弾き辛いと思われます。 本体とハードケース(多分純正じゃない)のみ。 出来るだけ手渡し希望ですが、遠方に送る場合は宅配便の送料は着払いか本体代金と同時に振込とさせて頂きます。 価格設定に関する補足。 J45の70年代モデルの取引価格は、20万~30万とされますが60年代モデル以前は40万以上。 大幅なモデルチェンジによりJ45の個性を失い、マーチン寄りの普通のギターに。 ヴィンテージギターとして大きな儲けを見込めないからか、ショップ等では完璧な状態にリペア等は行わず難アリとして安価で取引をする例が多いようです。 で、その価格が10万前後。 最低限、使える状態にしてと言う部分を省いて現状渡しでと換算して設定しました。 個人的には、ボディのインレイ辺りから再生するのも楽しそうでは有りますが、年齢による視力の大幅な衰えで断念です。
難あり、ヴィンテージ ギブソン J45 リペアし... 三重 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。