古民家の屋根裏に長年保存されていたわらです。 屋根材や壁材として、断熱材としてもいかがでしょうか? 昔からワラは細かく切りきざんで田んぼにすき込むことが多いのですが、そのほかにも家畜の飼料や たい肥、畜舎敷床に敷いて、家畜を保護したり また野菜などを栽培する際のマルチ資材として地面に敷いて雑草・害虫を発生しにくくし、地面の温度を適度に保たせるものなどとして使われています。 また、正月用のかざりなどの工芸品やたたみの台わらなどとしても使われています。
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