左写真:2013年に出版 右写真:2015年に出版(第2弾)された小説です。 倉庫整理のため、出品します。 本の状態:茶色の染みが少しあり、表紙の角が少しの折れとハゲあり、中はきれいです。 『明治・妖モダン』(畠中恵著)は、文明開化が進む明治20年頃の銀座を舞台にした妖怪ファンタジー連作短編集です。 モダンな街並みに立つ派出所の巡査・滝と原田が、江戸の気配を残す不思議な妖(あやかし)が絡む事件や騒動を解決する人情物語を描いています。 あらすじ・特徴 時代背景:煉瓦街やアーク灯が並ぶモダンな銀座だが、人々はまだ江戸時代の感覚を持っており、妖もまた密かに跋扈している。 主人公:派出所に勤務する巡査の滝と原田。彼らの身辺で起こる「妖がらみ」と噂される不思議な事件に巻き込まれる。 登場人物:美人後家の三味線師匠、煙草商、牛鍋屋の店主など、どこか人間離れした雰囲気を持つ人々が物語を彩る。 内容:妖怪、幽霊、不思議な噂などが関わる人情味あふれる事件を描き、文明開化で「妖怪はいない」とされる世の中で、確かな妖の気配を描く。 『しゃばけ』シリーズの著者・畠中恵による、明治時代を舞台にした不思議で切ない物語です。 定価 1400円のところ、1冊500円で出品します。 値段記載は2冊で1000円と記載していますが、1冊からでも可です。 その他、質問等ありましたら、問い合わせにてご連絡よろしくお願い致します。
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