寛永時代に活躍した大名である小堀遠州を流祖とし、小堀家に代々伝えられてきた武家茶道の教室です。 小堀遠州公は千利休の孫弟子にあたり、江戸幕府3代将軍徳川家光に茶道を指南し、江戸時代初期の茶道界を牽引したほか、二条城二の丸庭園の作庭や、名古屋城の設計、勅撰和歌集への撰入など、多彩な才能を発揮しました。 この遠州公の茶の湯は千利休以来の侘び寂びに和歌の要素を取り入れた「綺麗寂び」の茶として、江戸時代の武家階級に浸透し、約400年経った現代に伝えられてきました。 講師は小堀遠州流師範の秋月宗眞が務めます。 お点前はもちろんのこと、時には場所を変えて由緒ある茶室を使ってみたり、博物館や流祖小堀遠州公ゆかりの地を巡ったりすることで、茶の湯を通して日本の伝統文化を学ぶ端緒とします。 日々忙しく過ごす現代社会だからこそ、たまには「忙中閑」を得て、心に潤いを与えてみてはいかがでしょうか。 開催日:毎週土日(時間要相談) 月謝:2,000円×回数+水屋料1,000円
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