平成20年式のパレットXS 車検3年7月まで プッシュスタート 左パワースライドドア ローダウン(ノーマルサス付き) オートライト スマートキー アルミ 純正ETC 三菱製地デジ付きナビ バックカメラ エンジンはK6A型を搭載 40kW(54ps)/6,500rpmの自然吸気VVTエンジンと44kW(60ps)/トランスミッションは発売当初、インパネシフトの4ATとの組み合わせのみであった。足回りは全車フロントスタビライザーとロール抑制と乗り心地を重視した専用のリアサスペンションが与えられている。全車に電動格納式ドアミラー、ABS(EBDつき)、シートリフター&チルトステアリング&シートベルトアンカーアジャスター、自発光式メーター、バニティーミラーが標準装備となり、運転席ハンドル下側には、スズキ初となるETC車載器(アンテナ分離型)の取付スペースが設けられた。この取付スペースはその後、スズキの他の車種にも、モデルチェンジ時に順次設置された。また、廉価グレード「G」を除く全車にサイドエアバッグが標準装備で、「T」・「TS」には両側に、「X」・「XS」には助手席側に電動スライドドアが備わり、最上級グレードの「TS」には軽自動車では初となるサイドカーテンエアバッグやハイグレードサウンドシステムなどが標準装備となる(後者はレス設定あり)。またスズキ車初となるキーレスプッシュスタートシステム、オートライトシステム、フルオートエアコンが大半のグレードに備わる。加えてディスチャージヘッドランプ、タコメーター、ドアミラーウインカーなどは「XS」・「TS」に標準装備される。
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