三菱 i-MiEV のMモデルです。 個人的に大好きな車で末長く乗るつもりだったのですが、 家庭の事情により乗車定員が足りなくなってしまったため、泣く泣く手放します。 恐らく、私が実質セカンドユーザーではないかと思います。 一応、点検整備簿もありますので、過去のリコール対応などは記載があります。 10回くらいリコールが出ているので、主要部品は新しいものが多いです。 i-MiEV のMモデルで、純正のスペシャルラッピング(Earth Technology)が施されています。 全く同じデザインは今までネット上や現車で見たことがないので、相当レアなラッピングと思います。 ちなみに白黒反転の黒ベースは京都市内で数回見たことがあります。 ネット上に公式転載で見られるのも黒ベースラッピングです。 左右のホイールはラバーペイントで、白と黒で違う色になってます。 点傷やスモークの穴などはありますが、 大きな傷としては写真に写る、左後ろドアの取って右側に、 こすり傷の修正跡があります。(引きの写真ではわからないと思います) 特筆すべきは、バッテリーを10万キロ前に交換しています。自費の場合約80万円かかります。 (ガソリン車の場合エンジン載せ替えみたいなものです) Mモデルは東芝SCiBの大変優れたバッテリーを搭載していることで有名で、 多走行車でもバッテリー計測値100%を超えるものが殆どです。 他のモデルはスマホのように容量がどんどん減っていきます。 そんなMのバッテリーですが、基盤障害を発生するものがちょくちょくあり、それはバッテリー計測では見抜けません。中古車の場合は賭けでしかありません。私も残存105%で交換しました。。 多くの場合は保証終了後の発生が多いようです。 交換後にバッテリーの型番が変わったので、密かに仕様変更されいると思います。 交換後は絶好調です。 i-MiEV最終モデルの少走行車などは200万を超えるものも多く、Mでも100万超も多いですが、 どちらも、バッテリーが減っていく、突然基盤が不良になるという心配があります。 現在、オリンピックナンバーの白がついています。 ナビのバックカメラがナンバー嵌め込み式のため、 京都で登録される方はそのままが簡単かと思います。 京都以外の方は、配線を一度切る必要があります。 白基調のデザインですので、オリンピックナンバーが付けられるうちがおすすめです。 独立ETCついています。 スマートミラー&ドラレコもそのままつけておきます。 ベース車ではオプションの急速充電口もついております。 充電ケーブルは純正の200Vに加え、アマゾンの非純正充電器も予備としておつけします。 こちらは通常の100Vプラグ形状で、100-240Vまで対応するものですので、 取り急ぎ、普通の家庭用100Vでも充電することができます。(時間は一晩くらいかかると思います) 当方はipadをナビにしていたため、地図データは古いままです。 15000円くらいで最新地図には更新できるようです。 テクトムのバッテリーマネージャーもお付けしますので、 正確なSOCがわかりますので、電欠でハラハラすることもないと思います。 スピーカーが前ユーザにより良いものがついてるようで、音がいいです。 マップランプの代わりにIKEAの着脱できるライトを付けています。 ルームランプはLEDで明るいです。 現車確認以降はノンクレームでお願い致します。 承諾書にサインいただきます。 コロナ禍で暇なこともあるので、 ご希望であれば、実費で行ける範囲でお持ちいたします。 委任状などとともにお渡ししますので、購入者様で変更お願い致します。 残りの自賠責とリサイクル料もそのまま込みでおつけします。 現車確認後のキャンセルは交通費実費を除きご遠慮なく言ってください。 ただし、現場での価格交渉は致しませんので、あらかじめご了承ください。 その他、ご質問お願い致します。 現在使用中なので、走行は伸びていきます。 この車に乗ると沢山走りたくなります。 電気の契約方法などによってはガソリン車比でリッター100kmくらいになる時もあります。 純EVかつ軽自動車のため、税金が非常に安いです。 引き渡し方法などはご相談したいと思います。 最短、この週末でも可能です。 平日でも対応可能です。
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