英語に苦しんでいる中・高生に効果のある英語の学び方を無料でお教えします。無料だからといって、勧誘等の営業活動は一切しませんのでご安心を。5分間だけ写真の芝生グランドの草むしりにご協力ください。 ご興味のある方は「おやぶ英語教育ラボ」のホームページで私の英語教育の考え方や指導法を理解されて応募ください。 「おやぶ英語教育ラボ」http://oyabuenglishlab.mystrikingly.com/ 「英語の正しい学び方」を実践すれば、塾や予備校に通わなくても独学で受験で良い成績を取れるだけでなく、将来にわたって実践で使える高い英語力の土台を築けることをお約束します。 言葉の学習の基本は音と言葉の仕組みを学習することです。「音」の学習とは、英語の音を全て正確に発音できるようになることです。正しい発音ができることは、同時に聴き取ることができることでもあります。当然、正しい発音で話ができるので英米人に通じます。 girlをガールと発音しても通じず/gɚːl/と発音する必要があります。これは、正しい練習さえすれば誰でも身に付けることができます。 次に「言葉の仕組み(文法)」です。英語は主語、述語動詞、目的語、補語という4つの主要素の語順で文の意味が成立し、修飾語が文章に彩りを添えます。 語順を学習文法として体系化したものがいわゆる5文型です。 つまり英語は概ね以下の5つの語順で意味を伝える言語です。 1. SV 主語・動詞 2. SVC 主語・動詞・主格補語(S=C) 3. SVO 主語・動詞・目的語 4. SVOO 主語・動詞・目的語・目的語 5. SVOC 主語・動詞・目的語・目的格補語(O=C) 例えば、以下の2つの文は全く同じ単語を使っていますが、文の意味は異なります。単語の意味を全て知っていても、その単語がどんな働きをするかを理解しないと英文を正確に理解することも話すことも書くこともできません。 1. I found the interesting book in the library. 2. I found the book in the library interesting. interestingは「興味深い」という意味の形容詞ですが、1の文ではbookにかかる修飾語の働きをしているだけです。修飾語は文の主要素ではないので、このinterestingが無くてもこの文の骨格は崩れず文が成立します。 Vの後の名詞bookの働きの可能性は目的語か補語しかありませんが、もしbookが補語であれば、S=C、つまりI=bookと意味不明となりSVCの文ではないことが判断できます。 意味は「図書館でその興味深い本を見つけた」で、SVOの文です。 2の文のinterestingはthe bookという目的語を説明する補語の働きをしています。補語は文の主要素ですので、このinterestingが無いと文の骨格が崩れ、1と同じ意味の文に様変わりしてしまいます。意味は「図書館にあるその本は興味深いと判った」で、SVOCの文です。O=C(その本=おもしろい)が成立していることが判ります。 中学3年以上で2つの文の意味の違いが判らなかったら重症です。学校が、英語の言葉の仕組みを丁寧に教えていない可能性が高いので何とも言えませんが、このまま文法を勉強せずにいたら、高校の英語の時間は睡眠時間となり英語が呪文のように子守唄代わりになります。 以上ごちゃごちゃと書きましたが、英語をマジで勉強するなら「音」と「文法」をちゃんと勉強することが近道であり、将来の高い英語力の土台になるということです。 小国町の山奥で定員3人がマックスの小さな教室ですので友達と来るのもよし、独りで来るのも良しです。 関心がございましたら日時等々含めご相談ください。申し込み多数の場合、お断りする場合があると思いますが、まずはお気軽に。 講座概要(詳細は受講者のレベル等々で変わります) 1.英語の発音講座 約3時間 ・有声音、無声音、母音、子音について ・母音26の発音練習、子音26の発音練習 ・音の連結、消失、有声のt ・正しい音読の方法 2.英語の言葉の仕組みの基本の基本 約3時間 ・品詞とその働き ・5文型 ・動作動詞、状態動詞、述語動詞、準動詞 ・12の時制、仮定法、直説法
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