折れがあります。(写真③) 書き込みがあります。(写真④) 40年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『共通の言語』 マークワート・クヮーク対談 武田勝彦:解説注釈 研究社小英文叢書 昭和57年 22版 縦:17.5cm 横:11.5cm 厚さ:1cm British EnglishとAmerican English は「どちらが正しい英語なのか、どう違うのか」ということは、英語を外国語として学ぶ人たちのあいだでは、絶えずくりかえされてきた疑問である。これに答えるのが本書に収録された対談の主眼である。タイトルも示すように両者が別個のものではなく、共通の言語であるという主張のもとに、BBCとVOAが協力して電波にのせ、のち1964年に出版された。イギリス側を代表するのはRandolph Quirk 教授、アメリカ側はAlbert Marckwardt教授であるが、いわゆる学術書でなく、誰にも理解しやすいように身近な例を展開させながら、言語のいろいろなジャンルにおける両語の共通点、相違点を指摘している。英語・英文学科だけでなく、広くどこの学部学科の学生にも手ごろな教科書となろう。 はしがき 1. Two Languages or One? 2. The Areas of Difference 3. Areas of Identity 4. Differences in Vocabulary 5. The Common Starting Point 6. Looking Back to London 7. Political and Linguistic Independence 8. America’s Coming of Age 9. Regional Variations in the British Isles 10. Regional Variations in the United States 11. Equality of Status 12. The Future of English Notes
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