折れがあります。(写真③④) 50年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『自由フランスの歴史』 アンリ・ミシェル:著 中島昭和:訳 文庫クセジュ 1974年 縦:17.5cm 横:11.5cm 厚さ:1cm 訳者まえがき 序 第一章 国家の誕生 一 ドゴール将軍の呼びかけ 二 初期の部隊 三 「自由フランス」の立場 四 一九四〇年八月七日の仏英協定 五 アフリカの本国離反 六 政治への移行 第二章 運動の内的生命 一 「自由フランス」ヴィシー 国民革命 二 「自由フランス」の権威 三 ひとつの政府を目指して 四 「自由フランス」の精神 五 宣伝 第三章 「自由フランス」の軍隊 一 自発的志願者 二 指揮命令 三 海軍 四 空軍 五 地上軍 六 エリトリアおよびエチオピアの戦争 七 サハラ砂漠のルクレール 八 ビル=ハケムにおけるケーニッグ 第四章 「自由フランス」と国内抵抗運動 一 最初の派遣団 二 ドゴール将軍と地下抵抗運動 三 BCRA(情報・行動中央局) 四 ジャン・ムーラン 代表団派遣 五 地下抵抗組織の闘争と「自由フランス」 第五章 「自由フランス」と連合国 一 英軍依存のなかで 二 ルーズヴェルトの反感 三 対抗的なソ連の重み 第六章 ドゴール ダルラン ジロー 一 米軍の仏領北アフリカ上陸 二 「一時の便法」――ダルラン 三 ジロー将軍 四 アンファの会見 五 統一政府をめざして 六 「国民解放フランス委員会」 第七章 「自由フランス」とフランスの未来 一 ドゴール将軍の変化 二 植民地領土 三 共和国 四 経済的改革 社会的改革 五 対外政策 六 ゴーリスム 結び 参考文献
『自由フランスの歴史』アンリ・ミシェル 文庫クセ... 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。