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【大型家具の不用品回収・処分】 本棚の処分

不用な本棚の処分に下記に方法などがあります。

自治体で処分

不用になった本棚を自治体にお願いする場合に、注意点があります。処分する本棚の高さと幅の合計により手数料が5段階に分けれれています。 1.135cm以下 2.180cm以下 3.270cm以下 4.360cm未満 5.360cm以上 に設定さています。なお、奥行きは関係ありません。

有料の粗大ゴミとしてでなく、木製やスチール製の組み立て式本棚なら分解し、ばらして燃えるゴミ・燃えないゴミとして処分できるようです。木材やスチールの長さは各自治体によって異なるので問合せて確認してみましょう。分解するさい、ケガには注意しましょう。

不用品回収業者に依頼・処分

不用品回収業者にお願いすることもできます。大きさや材質により処分費は変わってきますが1000~3000円以内が多いようです。壊れていない本棚や高級な本棚なら無料回収または買取りも行っています。不用品回収業者に問合せてみましょう。

ネットオークションサイトに出品・処分

海外製トラディショナル本棚や国産クラシカル本棚、ハンドメイド本棚などはネットオークションサイトでも高値で落札される可能性が高い本棚です。一方、スチール製本棚はあまり出品されておらず落札価格が木製本棚と比べ安い傾向にあります。

リサイクル掲示板サイトで投稿・処分

リサイクル掲示板サイトで高級な本棚やアンティーク調でない一般的な本棚も投稿・処分することもできます。希望価格で売れなくても、投稿内容を工夫し再度投稿することにより買い取ってくれるユーザーがいるかもしれません。売れなくても無料でゆずることができるため、環境にやさしくリユース率も高いと言えます。

その他の処分方法に

・フリーマーケット 大きな本棚でなく自分で運ぶことができる本棚なら、フリーマーケットで処分することも可能です。地元のフリーマッケットや自治体が開催しているフリーマーケットに申し込み・参加して処分することもできます。 ・NPO法人 NPO法人やボランティア団体に寄付することにより震災地で被災に遭われた人や児童養護施設などに本棚を寄付することにより彼らへの支援活動の一つになります。結果、人の役に立ちよりよい社会づくりにつながる一歩と言えます。