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【不用品回収の注意点】 家電小売店に依頼するときの注意点

不用な家電の不用品を処分する際、家電リサイクル法対象品のエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機に関しては、自治体や不用品回収業者で はなく家電小売店に有料で依頼・処分しなければなりません。

【その費用は】

・持ち込みの場合 「リサイクル料金」+「収集・運搬料金」=負担する費用

・回収の場合 「リサイクル料金」+「収集・運搬料金」+「訪問回収費」=負担する費用

になります。

【家電リサイクル対象品なのか】

・業務用は対象外 業務用かどうかわからない場合は、各製造メーカーに問合せてみましょう。

【注意しなければならない点に】

・買い替えの場合、新品の購入先小売業者で依頼

・使わなくなった不用な家電は購入先で処分

・購入先が倒産や移転により、近くにない場合、最寄りの自治体に問合せ

・訪問回収費は家電小売店によって異なる

・前もって家電リサイクル券を購入(一部の家電小売店では回収時に家電リサイクル券を購入できるようです)。大型家電量販店などは、ネット上で申込と払込ができます。

特に、訪問回収費用は家電小売店によって大きな違いがみられるので注意が必要です。また、回収場所からの搬出の仕方によっては 別途料金が発生する場合があります。例えば、マンションなどで3階以上から回収費用に追加料金を加えている家電小売店もあります。その点も家電小売店によって違いがあるので問合せて確認してみましょう。

階段以外にも、狭い内階段、螺旋階段の有無、家電の重さに大きさによっても追加料金が発生することもあります。

他方、購入品種以外の回収はできないようなので気をつけましょう。例えば、テレビを購入した場合、冷蔵庫やエアコンは回収できま せん。必ずテレビはテレビ、エアコンはエアコンになるようです。また、エアコンの場合、取外しは別途費用が発生する場合もあるのでどれぐらい費用がかかるのか確認しましょう。

家電小売店に処分依頼をしたとき、必ず家電リサイクル券を受け取りましょう。このリサイクル券は3年間の保管が義務付けられており、家電リサイクル券に記載してあり「お問い合わせ管理票番号◯◯◯◯」であなたが処分した家電が適切に処理されたか確認することができます。最近のニュースに、某家電量販店が適切に処分せず、海外に輸出していたようです。

商品の配送先と回収先が同じ住所でなければならないことが多いようです。その辺りも家電小売店に確認してみましょう。