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【不用品回収の手順】 自治体に依頼するときの手順

不用品回収を自治体に依頼する場合は、まず粗大ゴミとして申し込みできる品目かどうか廃棄する場所を管轄する自治体のホームページや電話などで確認します。

【粗大ゴミとして処分できる場合は】

1.申し込む

電話かインターネットで申し込む必要があります。処分する品物の種類、大きさなど伝えると費用、収集日、収集場所など教えてくれます。

2.ゴミ処理券の購入

近くのコンビニやスーパー、ドラックストアーなどでゴミ処理券を購入します。ゴミ処理券は必ず不用品を出す地域と同じ地域のものにします。 例えば恵比寿でゴミ処理券を購入して、新宿で出すと不用品を回収してくれません。ゴミ処理券には担当区(新宿区や渋谷区など)が印刷されてあります。

3.ゴミ出し日

ゴミ出し当日、不用品にゴミ処理券を貼り付け、指定場所に置いておくと回収に来てくれます。一般的に8時前にはゴミを出すように推奨している自治体が多いようです。65歳以上の高齢で一人暮らしの方や身体が不自由な方など で屋内から運び出しことが困難な方は、管轄の清掃事務所へ相談してみましょう。

ごくまれに”流れ”の不用品回収業者が勝手に不用品を回収し、料金の支払いを要求してくることがあるので、その場合は区役所に連絡し相談します。流れの不用品回収業者はゴミ処理 券に書いてある名前やマンションの部屋番号から個人を特定しています。

生活保護受給者や児童扶養手当受給者など粗大ゴミ処理手数料の減額や免除が受けられる人もいるので粗大ゴミセンターに問合せしましょう。なお、該当者はインタ ーネットでは申し込みすることができませんので注意が必要です。

【粗大ゴミを直接持ち込む】 不用品を自治体に依頼し回収してもらわなくても、直接自治体の処理施設へ持ち込むこともできます。持ち込むさいの注意点として

・事前申し込み制

希望する申込日を伝え、指定された日に持ち込み場所へ持っていきます。

・一回の持ち込み個数

一回に持ち込みできる個数は10個までです(自治体により違いがあるようです)

・処理手数用が半分

・回収される費用よりも直接持ち込みだと「約半分の費用」で処分することができ割安感があります。ただし100円未満の端数は切り捨てて計算されます。