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【不用品を処分するには】 自治体に依頼

粗大ゴミや不用品などを処分する方法の一つに、自治体にお願いする方法があります。自治体にお願いするメリットに、費用が安いことがあげれらます。

【メリットに】

・費用が安い

民間の不用品業者や引越し業者に処分を依頼することもできますが、できるだけ費用を安く抑えたい人にとっては、自治体で不用品を引き取ってもらう方法がおすすめです。ソファを一つ引き取ってもらう場合でもかかる料金は500円~600円程度で、民間の不用品回収業者や引き取り業者を利用するよりもずっとリーズナブルに不用品を処分することできます。高くてもダブルベットが3,150円でほとんどものもが1,000円以下で処分することができます。

・トラブルがない

自治体が運営しているので、トラブルがなく処分してくれます。一部の"流し"の不用品回収業者のように金銭面でのトラブルもありません。

・確実に処分

不法投棄の可能性がなく、資源(不用品)で再利用や再使用できるものは適切に処分してくれるため環境に優しいと言えます。

【デメリットに】

・指定された日時

各自治体の粗大ゴミ回収は、毎月決められた日に回収を行っていることが多く、ニーズのあるときに電話1本で来てくれるというわけではありません。最短でも4日後など自治体 の諸事情により日時が指定されます。そのため、急な引越しには対応できず不便なところがあります。

・指定された場所に搬出

家の中まで取りに来てくれるというわけではなく、回収場として指定されている場所まで運ばなければなりません。粗大ゴミや大きな不用品の場合、 指定された回収場まで搬出するのが大変なこともあります。通常指定されている場所は一階なため、エレベータのないマンションやアパートなどで2階以上に住んでいる場合、運び出しが大変になります。特に高齢者や女性しかいない家庭は一人では搬出が難しいこともあげられます。

・回収品目に制限がある

なんでも回収してくれるわけではありません。回収してくれる不用品の品目に制限があるので、各自治体に問合せてみましょう。家電リサイクル法の4品目やパソコンなどは回収してくれないので注意しましょう。

上記以外に、天災や災害を受けた方、特別児童扶養手当受給者の方など減額や免除を受けられる人がいます。インターネットでは、申し込みすることができないので電話で申し込みましょう。