Cannondale Supersix Evo 2016 105 シルバーです。サイズは52で、当方171cmの身長でちょうどでした。色はマットな塗装です。ロードバイクは黒っぽい色のモデルも多いですが、それでは黒い傾向のサイクルジャージで乗ると真っ黒になってしまい、自動車からの視認性に難があります。薄い色では汚れや傷が目立つ傾向があります。この色は丁度良い加減で気に入っていました。 近くの専門店で新品を購入したものです。基本的に週末に30km程度を健康維持のために乗っていました。普段は室内に保管しているので年数の割には過度な劣化はないものの、それなりに傷はあります。特にチェーンが当たるチェーンステーや、ホイール外した際に地面に当たるリアのエンド部分、フォーク先端、立てかけた際に壁の角に当たってしまったトップチューブ(写真参照)にそれなりの傷があります。ホイールのデカールによくみると若干劣化があります。落車はしていないのでヘビーなダメージはありません。部品はバーテープ、タイヤはオリジナルのタイプから変更されています。バーテープは Fizik Microtex Classic の2mm厚のものを2年前に交換したもので、比較的早期に劣化する傾向のある厚肉過ぎるタイプではないタイプをあえて選んだので、状態は年数の割には悪くないと思います。ハンドルの右側端のキャップは欠品しています。タイヤは高性能タイヤの定番品のContinental Grandprix 5000でやはり2年前に交換し、五分山程度です。チェーンは一年前に交換し、リアスプロケットは今年の2月に同じ歯数のものに交換しています。ホイールは特にフレなど気にならない程でしたが、昨年末に専門店での全体調整の一環で調整してもらっています。その際にリアシフトワイヤーも交換しています。シフターは寒い季節はややから打ち(リリースする方向のシフトの際に、シフティングしてもシフトしない時がある)する傾向がありますが、特に即座のシフトが勝敗に関係するレースで使っているわけではない限りは問題ないのでそのまま使っていました。若干シフトする方向と角度をつけた方向にシフトすれば問題ない傾向があるので、コツを掴めばあまり問題ありません。冬以外は特に問題なくシフトします。機械式の近年のシフターでは長く使っていると発生する持病とも言える症状と思いますが、気になればシフターのみ交換しても良いと思います。ブレーキは最近主流のディスクではありませんが,後ろ荷重でもリアが完全に浮いてしまうのをフロントブレーキコントロールする必要がある程によく効きます。ディスクブレーキの場合はメーカー推奨頻度では片側4000円程度の工賃がかかるブレーキフルード交換が毎年必要で、重量増のデメリットもあり、効きも文句ないのでこの一昔前の世代のロードバイクを長く乗る予定でした。とはいえ脚力の衰えから大きめのリアスプロケットが必要になり、総合的な判断で買い替えることにしたので今回出品することにしました。リア変速機をこの世代の105でもロングゲージのものに交換すれば、大きめのスプロケットにも対応します。ペダルは新品製品と同様に付属しませんが、必要であれば状態があまりよくないシマノの片面SPDのフラットペダルをつけます。 詳細なスペックはメーカーサイトではありませんが、情報豊富な以下のサイトがわかりやすいと思います。 https://www.cozybicycle.com/jouhou/roadbike/cannondale2016/supersixevo105.html?srsltid=AfmBOoo3_Uo-h4Sjyoz-V1GNViTxSTKUIW8MT6HNOLq3WNA_8iyZVMQ6 防犯登録はしていましたが、7年経過済みで自動抹消されているので、譲渡証明書を添付します。 ※ なお、購入希望連絡をしてくださった後にこちらから受け渡し日程候補の連絡等をしますが、24時間以内になんらかの返信(その日程はダメです、でもいいので)をいただけない場合は別の方との交渉に入らせていただきます。 日程候補をお伝えした途端に既読スルーで音信不通になる方があまりに多く、こちらとしてもひたすら連絡待ちをせざるをえないで困ってしまうのでご了承ください。
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