〔三味線とは〕 その名の通り、3本の弦を操り現代音楽から、民謡、唱歌までさまざまな音楽を奏でることができる楽器が三味線です。 450年程前に、沖縄から大阪に渡り、それを改良し現在の三味線の形になったと言われております。江戸時代には広く国民に親しまれ、楽しまれた楽器です。 今では、ごく一部の方しか演奏されないイメージですが、私共は文化庁の伝統工芸文化保存協会の取り組みの教室を開催を行ったり、お子様から若い世代、ご年配の方々まで、より身近に感じて頂きたいと、いろいろな活動を行っています。 3年後のオリンピックの開会式に、多くの方々の三味線の演奏と共に、開幕式が飾ることができるような、運動も行っています。 是非、この機会に、三味線をサラリと弾ける、「粋な日本人」になられてみませんか? その音色は、切なさや、陽気、喜怒哀楽を色々表現できる、不思議な力を持っています。
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