日本伝統の鎧兜、特に平安鎌倉期に特化した鎧兜をつくる教室です。 鎧兜をつくる指導は、鎌倉智士(本名)が行います。 鎌倉を開拓した平良文を祖にもち、およそ1100年前から鎌倉を治めてきた鎌倉一族の流れにして、現在は鎌倉もののふ隊の隊将として、子どもたちに歴史を伝える活動を行っています。 ひいては先祖供養や地域振興につながるという思いを込めて活動しています。 甲冑師ほどの専門技術を持っているわけではありませんが、長年学んできた知識・技術を惜しみなく伝えていきます。 また、つくった鎧兜の活用も鎌倉もののふ隊であれば1年中あります。 つくれる鎧は、平安鎌倉期に特化した大鎧、胴丸、腹巻、腹当の4種と必要な具足類になります。 そもそも平安鎌倉期の鎧の素材はほぼ革(一部鉄)になりますが、加工・保存しやすいよう樹脂を用いて再現します。 部品となる小札も、切付板でつくることもできるので、それぞれがかけられるご予算・労力・時間などとのバランスをみながら選択して自分のサイズにぴったりの鎧をつくることができます。 材料費については、種類、サイズ、選ぶ素材やつくり方などによって異なりますので、お問い合せください。教室参加にあたっては材料費を事前に納めていただいてからのスタートとなります。 教室参加費は、1回1,000円です。 水曜日19:00~21:00、土日祝日17:00~20:00を基本とし、時には1日(10:00~20:00)利用可能な日があったりします。ただイベントなどと重なって変更になることがあることを予めご了承ください。 お問い合わせ 鎧屋 星月(ほしづき) 代表 鎌倉智士(かまくらさとし) ☎09065138892 📧info@izakamakura.jp
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