★詳細写真はこちら★ https://photos.app.goo.gl/Y6R7t2N3brAjMhfS9 2008年式、レクサスLS600h バージョンS iパッケージのご紹介です。 当時日本のセダンの頂点に位置づけられたLSの中でも最上級の600h(ハイブリッド)、 「600」は6リッターエンジン並みの動力性能を持つことを意味しています。 発売当時はBMWとアウディの最上位車種である ・BMW 7シリーズ ・AUDI A8 と肩を並べ、5000cc V8エンジンとモーターの力で445馬力の出力を発生させます。 規格外のパワーを持つ一方で燃費は12.2km/L、超大型ガソリンエンジンとしては非常に高い環境性能です。 BMWの5.4km/L、アウディの6.1km/Lを大きく引き離し、5000cc以上のガソリンエンジン搭載車の中では今でも世界トップクラスの燃費性能を持っています。 新型センチュリーが出るまでは日本車セダンとして最上位に位置していた車だけあって、約15万km走っているこの車も乗り心地は最高で、まだまだ足回りにへたり感は感じません。 感触としては、最近の年式の〜500万円クラスの車と比べてもまだ勝っていると思えるほどです。 またこのバージョンSは走行状況によって剛性を変化させるアクティブスタビライザーと19インチホイールによりあらゆる場面でフラット感ある安定したコーナーリングを見せます。 フルベージュの内装、本革シートには年数相応に使用感がありますが、破れ等は無くまだまだ高級感も感じられます。 2トンを超える車重ながら、5Lエンジン+モーター+4WDの力で、苦も無く余裕の加速を見せます。 その際、遮音性の高い車内の遠くに響くエンジンの唸りの低さからも相当に余裕をもった状態であることが感じ取れると思います。 エンジン音も上質。アメリカンV8のような圧のあるドロドロ音ではなく、 V6の滑らかで雑味の無い吹け上がりに重みを付け加えたような上質感あるエンジン音です。 そのエンジンフィールからも異音や振動等の経年による衰えは感じません。 この年代LSの特に良いところはフロントフェイスにあります。 どこか前身として存在していたトヨタ・セルシオのエッセンスを残した上質さを感じます。 レクサス車は皆良い車ですが、近年のデザインの押しであるスピンドルグリルとエッジの効いたデイタイムライトの威圧感が受け入れられない方もいるのではないでしょうか。 このUVF45型のLSには「前期」「中期」「後期」の型が存在しますが、 後期はスピンドルグリル、中期はHS等のハイブリット車共通イメージのグリルとなるため、 トラディショナルな「日本のセダン」の顔したLSはこの「前期型」のみです。 外装のコンディションとしては写真にある通り一部擦りキズはありますが、全体的に見て目立つものではなく、きれいな塗装面が保たれていると思います。 また、2010年ごろより世界的にエンジンのダウンサイジング化がトレンドとなったため、 4000ccを超えるような大排気量車はあまり新車で出てこなくなりました。 5000cc V8という贅沢なエンジンを車体含め最小限のコストで扱えるのはおそらくこの車が市場で生きている間だけです。 デザイン・内装・走りのすべてからあふれ出る世界トップクラスの上質さと、世界一の環境性能を両立した1台を感じてみてはいかがでしょうか。
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