■日本最古の焼酎文献といわれる不被下候(くださらずそうろう)ちょっと変わった焼酎の名前、不被下候(くださらずそうろう)には、 こんな謂れがあります。 西暦1559年、薩摩大口の神社普請のおり、 宮大工さんが落書きした木札が後の世に発見されました。「永禄二年八月十一日其時座主ハ大キナコスデオチャリテ一度モ焼酎ヲ不被下候」 (神主さんが大変ケチで、一度も焼酎を飲ませてくれなかった)と書かれたこの木札が日本最古の“焼酎”の文字がある文献といわれております。その日本最古の焼酎文献から生まれた芋焼酎です。 この陶器「不被下候」は、36度720mlで正春酒造蔵出しの逸品です。正春酒造は、現在やまや蒸溜所に社名変更になっています。この初代・不被下候は、味は最高でしたが、価格的にも高価でした。初代の発売終了後、長い間ファンからの復活を待たれていましたが、二代目「不被下候」は、出水酒造が、価格を抑え目に、コストパフォーマンス抜群の味わいに仕上げたようです。 ■他商品と同梱包大丈夫ですので、お取り置き等お気軽にお尋ね下さい。
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■終売■初代【不被下候(くだらずそうろう)】陶器... 鹿児島 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。