ヒッチメンバー差込口に取付けて使います トレーラーからアルミボートを吊り上げて岸壁等から海に降ろせます トレーラーより低いガードレールでしたらガードレールをまたいで降ろせます(写真1.2) トレーラーからボートを少し浮かせてトレーラーを移動させてボートを吊り上げたまま、舗装された滑らか路面であれば、まっすぐゆっくりヒッチクレーンの車輪で移動できます また、9.9馬力の40kg以上ある船外機の積み下ろしにも利用できます 人力での積み下ろしは、たいへんです 使い方は簡単です 一人で組み立てできます 本体の一番長い部品で自転車くらいの重さがあります 傾斜角度は固定です ブームの1箇所に荷重が集中しない様にアイボルトと固定滑車で2分して動滑車を使用しています ブームの長さは3mです ボートと一緒に積んで運べます ブームをロープ等で支持するための アイボルトがブームの車側中央に付いています ラパンでも最初はルーフキャリアから支持をとっていましたが支持が無くても大丈夫でしたので使っていませんでした 写真では未使用です 他の車のヒッチメンバーで使用する場合、高さ調整が必要です M10(厚み約8mm)のナットで高さ調整が可能です ヒッチメンバーに取り付けた時に車輪が地面より±0か1cm未満で浮いている高さになるようM10のナットを入れて調整します 参考までにラパンのヒッチメンバーの一番下の地上高が19.7mmでM10のナットを2個入れて使用していました (写真5) ハンドウィンチはナイロンロープ(耐荷重770LBS•350kg)に交換して使用していますがウインチに最初に付属していた Φ5mm×10mのフック付きワイヤーもお付けします。 購入を検討されている方で、ご自身の車のヒッチメンバーに試しに取り付けてみたい方はご連絡ください。高さ調整が必要な場合は、ご相談ください。 写真のアルミボートと船外機とガソリン20kgで150Kg程度でした。軽自動車でしたので、かなり車が持ち上がり気味でした。 普通車など重い車でしたら200kg〜250kg程度が限界かと。ブームに付いている固定滑車の耐荷重が125kgですがアイボルトと2分するので吊り荷重の限界は250kgになります。 使用部品 ブーム50×50mm×板厚2.3mm×3m 動滑車 HHH SS75 耐荷重350kg 固定滑車 HHH DB50 耐荷重125kg (固定滑車は2分しているので耐荷重250kg) ハンドウインチ 2500LBS (1130kg) 車輪 SK-125W-P 耐荷重120kg×2個
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