この画像の本は、木村裕一さん作、田中四郎さん絵による絵本、『おつかいどきどき』です。 1990年に偕成社から出版された「おはなしゲーム絵本」シリーズの第1巻で、物語を読み進めながら遊べる「知育」と「エンターテインメント」が融合した一冊です。 本の内容と特徴 風邪をひいたお母さんの代わりに、たぬきの男の子「ポンタ」が一人でおつかいに出かける物語です。 ゲーム要素が満載: 単にストーリーを読むだけでなく、途中で迷路、なぞなぞ、かくし絵、絵あわせ、しりとり、早口言葉などのゲームをクリアしながら進む形式になっています。 どきどきの展開: お店でおまけをもらうためにゲームに挑戦したり、帰り道でオオカミに追いかけられたりと、タイトル通り「どきどき」する連続の展開が待っています。 対象年齢 3歳から: 公式には3歳ごろからの幼児向けとされており、読み聞かせや一緒に遊ぶのに適しています。 成長に合わせて: 2歳児にはまだ少し難しい部分もありますが、繰り返し読むことで道を覚えたり、言葉を覚えたりして楽しむことができます。 ※キズ、汚れあります。
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