1. 約6、7回使用しましたドームテントになります。 子供とキャンプに行かなくなってソロキャンプを始めるにあたりソロとしてはサイズが大きいので投稿する事にしました。 サイズは画像5枚目を参照して下さい。 予定外で雨が降ってきた事もありましたが、雨漏りもしていません。 当然、屋外で使用するので汚れ等はありますが、組み立ててみるとまだまだ使用出来そうです。 簡単設営できるドームテントはキャンプ入門としてはどうでしょうか? 画像2枚目にありますインナーテント、フライシート、ポール3本、専用収納袋のお渡しになります。当初付属していたペグとロープは細くて使い難かったのですでに処分したと思われます。また、画像3のようにキャノピー用ポールを使用される場合も別途ご用意が必要です。 画像3枚目に写っているイスは付属しません。 画像4枚目は室内になります。 今回組み立てて気がついたのですが、フライシートは焚き火の臭いがしました。 2. ⭐️STARHOME テント(画像の商品)の詳しい仕様 画像のテントは、海外市場では「HIKERBRO」や「CAMPROS」などのブランド名でも1.2万円~1.3万円前後で並行流通している定番のドーム型設計です。 項目 詳細スペック 収容人数 2~4人用(快適に過ごすなら大人2人+荷物、または大人2人+子供1〜2人がベスト) 設営方式 グラスファイバー製ポールを2本、バツ印(X字)に交差させて立ち上げるオーソドックスな組み立て式。 インナーテント 上半分がハーフメッシュ構造。夏場はフライシートを外して、蚊帳(かや)のように星空を見ながら涼しく過ごせます。 耐水圧性能 フロア(床)は厚手の150Dオックスフォード布、フライシートは約PU3000mm(一般的な大雨にも耐えられる十分な防水スペック)。 収納性 長さ約50cm、重さ4.0kgと、同クラスのファミリーテントとしては非常に軽量でコンパクトです。 3.このテントの「メリット」と「デメリット」 テントならではの実際の使用感や、購入前に知っておくべきポイントです。 ↓メリット(ここが良い) * 風に強い抜群の安定感: 昔からあるシンプルなX字ドーム型なので、ワンタッチテントに比べて風に強く、ポールが折れにくい頑丈さを持っています。 * 前室スペースの確保: 入り口部分のフライシート(外幕)を少し前に張り出せるため、靴やちょっとした荷物を雨から守るスペース(前室)が作れます。 ↓デリット(ここに注意) * 「4シーズン」という表記は過信禁物: 商品名に「4シーズン」とありますが、インナーテントのメッシュ面積が広いため、日本の冬(雪中や氷点下)キャンプでは冷気が中に入りやすく寒いです。実質は「春夏秋の3シーズン用」と考えてください。 * ポールの耐久性: 付属のポールはグラスファイバー製です。強風時に無理に曲げたり、長年使い込んだりすると、ささくれるように割れることがあるため、設営時は優しく扱う必要があります。 * 初期不良のセルフチェックが必要: 稀にシームテープ(縫い目の防水テープ)の剥がれや、糸のほつれがある個体が混ざることがあります。届いたら一度、家の中や公園で試し張りをすることをおすすめします。 お引渡し場所はニトリ大久保インター店(旧ナフコ)、ダイソー新大久保インター店、K'sケーズデンキ大久保店、しまむら大久保インター店がある施設屋上駐車場を予定しております。
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