テンポイントについて 1975年8月に競走馬としてデビュー。関西のクラシック候補として注目を集め、額の流星と栗毛の馬体の美しさから「流星の貴公子」と呼ばれた。クラシックでは無冠に終わったが、5歳時に天皇賞(春)と有馬記念(第22回有馬記念)を優勝した。後者のレースでトウショウボーイと繰り広げたマッチレース(2頭にグリーングラスを加えたTTGの三つ巴の戦いとして取り上げられることもある)は競馬史に残る名勝負のひとつといわれる。1978年1月に国外遠征に向けての壮行レース(第25回日本経済新春杯)中に骨折し、43日間におよぶ治療の末に死亡した。 昔からの競馬ファンにはもはや説明不要の名馬テンポイント。「天馬」トウショウボーイとのライバル関係は今でも語り継がれています。 今回の出品は、このテンポイントの蹄鉄の飾り物です。「久遠に響きを残しつ」というタイトルと昭和53年3月8日という日付が付けられております。テンポイントの命日が昭和53年3月5日なので、その直後に作られたものと思われます。 37年前の物なので詳細については不明で当時JRAのPRセンターにて購入されたとのことです。 いずれにしても競馬ファンの方、特にテンポイントに思い入れのある方にぜひともお勧めしたいお品です。
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