『なぜ今、50代からのライフシフトに 歎異抄が読まれるのか』人生100年時代の後半に差し掛かり、今までの人生から何かを変えるライフシフトをしなければと思う人が増え、こんな声をよく聞きます。「子育ても仕事も一段落し、これからの人生、どうすれば満足できるのか」「家族や身近な人を見送り、自分の一生を考えるようになった。やがて死ぬのになぜ生きるのか?」「人生100年時代、2000万あっても不安、 何が起きるか分からない世の中、どうすれば安心できるのか」こんな疑問を持つ人におすすめの名著があるといわれます。「無人島に一冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ。」(作家・司馬遼太郎)「この(歎異抄の)言葉そのものに出会うことができなかったとしたら、おそらく、日本人にとっては非常に大きな損失であったでしょう。(教育学者・齋藤孝)NHKの100分DE名著では異例のアンコール放送となった「歎異抄」仏教書としては、最も多くの人に読まれている「歎異抄」を賞賛する人は絶えませんが、そこに記されている内容を正しく知る人は少ないようです。世界最高の哲学といわれる仏教哲学の真髄が美しい文章で書かれている名著・歎異抄から仏教に説かれる「なぜ生きる」の答えを気軽に学べる講座です。はじめての方でもわかるように解説致しますので、お気軽にご参加ください。~~~講座に来られた方の、感想~~~・子供の頃からお経の意味、仏様の違い、お寺の意味など気になっていましたが誰にも聞けないでいました。初めてキチンとした答えを知ることが出来ました。仏教に何が説かれているのかもっと聞きたくなりました。(50代女性)・仏教の考え方(教え)は、とても分かり易かったです。普段生きている上で当たり前かもしれないことですが、いざ言葉で表されると、とても納得しました。(60代・男性)●日時・場所 日時:3月4日(水) 19:00~21:00 場所:高砂市文化保健センター2階 多目的室2(兵庫県高砂市高砂町朝日町1-2-1)講師:池田秀信先生仏教講師 68歳一般企業に勤めていたが、親鸞思想・仏教の真髄を知り、傾倒する。仏教講師になり30年以上に及ぶ国内外での布教経験により、様々な方面から、人間の根本問題の解決をユーモアかつ明快に解説。数年前に生死をさまよう大病を克服した深い人生観は多くの人に感動を与える。参加費:自由なお志を、箱で受け付けております。対象:どなたでもご参加いただけます。年齢も問いません。
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