【テーマ】“一切の書物が焼失しても、歎異抄が残れば我慢できる”(西田幾多郎)“万巻の書の中からたった一冊を選ぶとしたら、歎異抄をとる”(三木清)“歎異抄 旅に持ち来て 虫の声”(吉川英治)あらゆる文学者、哲学者、思想家が絶賛する歎異抄。その全編には、親鸞が語ったとされる、謎めいた不思議な言葉が満ちています。たとえば。「善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」 →善人ですら助かるのだ、悪人はなおさらだ。(え!逆ちゃうん??)こんな感じの、なんだかわからんけど、もんのすごい熱意を感じる言葉です。果たして親鸞は、私たちに何を伝えようとしているのだろう。なぜ、人々が魅了されるのか。はたして、歎異抄の真意とは。みなさんで、じっくりと味わってみたいと思います。『歎異抄』を読んだことのない方も大歓迎、分かりやすいお話です♪※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※❖勉強会 19:00~自己紹介 19:20~講座 20:15~シェアタイム※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※❖会場: 星乃珈琲 加古川別府店 奥の個室に直接お越しください (加古川市別府町石町10番)アクセス:山陽電車 別府駅 徒歩約5分❖定 員:8名❖参加費は、1000円(別途飲食代実費)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※❖講師紹介仏教講師 67歳 。一般企業に勤めていたが、親鸞思想・仏教の真髄を知り、傾倒する。 仏教講師になり33年に及ぶ国内外での布教経験により、様々な方面から、人間の根本問題の解決をユーモアかつ明快に解説。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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