私自身は耳が聞こえます。日本語でろう文化と日本手話をお伝えします。 ※日本手話とは、日本語とは異なる言語でろう者が日常使用する手話です。 手話通訳士の資格を持ち、札幌で10年超の活動経験あり。 医療・介護・理美容専門学校の手話授業にてろう講師の専任手話通訳を努める。 NHKほっかいどう「みんなの手話コーナー」の手話通訳として出演。 現在は手話占い師として活動しています。 接客業や医療機関に耳の聞こえない方がいらした際に、手話で対応できるように職種ごとに必要な手話を教えます。 30分・60分から承ります。事前にお気軽にご相談ください。 医療機関、介護、美容、販売、接客、サービス業など、 お仕事で耳が聞こえない方と接する機会がある方 ✅美容室でスタイリングで困ってることを解決してあげたたい ✅パーマの種類も色々あるけど、筆談では伝わらない ✅レストランのメニューが文字だけで、どんなお料理が出てくるか謎 ✅気軽なキッチンカー販売が気軽じゃない ✅病気で入院すると、病院が日常生活の場所となる患者様 ✅聞こえる人は「もの音」があるから待機対応できてることが意外と多い ✅聞こえないと「こんなカンタンなこと」が判断できないんです あなたが仕事で使うコミニュケーション内容をお聞かせください。 必要な手話はそんなに多くないはずです。 あなたが仕事の場所にいる、そして相手もその場所にいいる。 それだけで手話単語の8割は覚える必要がない!だからカンタンという訳! 「販売員さん)今日は何かお探しですか?」 (今日・何か・探す・ですか?)こんな単語いらない→「何?」だけで通じます。 もしくは「何・必要?」が出来たら最高です♪ 「美容院で)今日はどのようなヘアースタイルにしますか?」→「カタチ・何?」 「病院で)今日はどうされましたか?」→「今日・何?」または「カラダ・何?」 何?は万能です。 「何?」とは、レストランに居れば「メニュー」または「注文」であり 「お飲み物」にもなり、その職場に両者がいることで会話の単語の8割が省けます。 あとはあなたの職業に必要となる会話をもとにいくつかの単語のイメージを捉えるだけ 難しく考えず、鼻歌感覚で学べます。
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