ツルムラサキの種を乾燥させた物を、20ml(計量スプーン中さじ2杯・200粒位)ジップ袋に入れてoお渡しします。蒔き方の説明書を付けます。 種を蒔く時期は気温が20度以上になってから蒔きます。 ツルムラサキとは熱帯アジア原産のつる性の1年草で、花壇や食用に栽培されています。ツルがよく伸びるので、日除けカーテンにしたり、鉢などで朝顔のようにツルを巻きベランダや庭先に置いても良く、食べるだけ葉を取り、料理にすぐ使えます。茎をちぎると、そこから分岐してツルが伸びます。ほうれん草よりも栄養価が高く、独特のヌメリがあります。 カロチンが大変多く含まれ、健康食品として最適です。。おもに若い茎葉をおひたしや和えもの、また炒めものや汁の実,天ぷら、鍋物、卵とじにも利用できます。花やツルも食べられます。コツは火を入れ過ぎずサッと湯がいたり、炒めたりすることです。 栽培のポイント 非常に育てやすく、丈夫で春先から初冬まで食用にできます。 無農薬で虫もほとんどつきません。こぼれ種でも勝手に生えるくらいです。4月中旬~5月頃、一昼夜水につけた種をまきます。発芽温度や生育温度が高いので気温が20度以上に暖かくなってからタネまきを行います。直播とポットまきの移植栽培両方が可能です。2センチ程度の深さに種蒔きをします。 高温・乾燥には強い性質がありますが、低温には弱く、降霜で枯れてしまいます。
食べられる緑のカーテン・ツルムラサキの種(郵送料... 広島 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。