ハゲイトウの苗を1株250円でお売りいたします。 全部で10株ございます。 【育て方のポイント】 熱帯地方の植物なので暑さに強いです。 夏の間は盛んに成長します。 日当たりを好み、西日の当たる場所でもよく生育します。 用土や植え場所の水はけは大切で、成長のための水分は必要ですが、多湿の状態が長く続くと根腐れしやすくなります。 耐寒性はないので、霜が降りると枯れます。 庭植えでは、ほとんど水やりの必要はありません。 鉢植えは、用土が乾いたらたっぷりと水を与えます。 多湿はよくありませんが、ひどく乾燥させると下葉が枯れやすくなります。 肥料は、庭植えではほとんど必要ありません。 肥沃地では草丈2m近くになることもあり、やせ地ほど株が小さいまま色づきます。 鉢植えは生育促進のため6月から8月に少量施します。 同じ場所で何年も育てていると、立枯病が出ることがあります。植え場所を変えるか、土壌改良をしっかり行って予防します。 小苗のうちは、ナメクジやヨトウムシなどに注意します。大きく育つとほとんど見られません。 水はけがよく、保水性があれば、用土はあまり選びません。赤玉土7、腐葉土3の配合土など、一般の草花向け培養土が利用できます。 ポットなどにタネをまいたものは、本葉5~6枚以上に育ったころに植えつけます。移植を嫌うので、根を切らないよう注意しますが、小苗のうちは比較的回復が早いです。直まきしたものは、株間20cmくらいになるよう間引きます。株間が広いほど太く大きく育ち、狭いと細くなります。 9月ごろには、大きく育って色づいたポット苗も出回るので、コンテナの寄せ植えなどに利用できます。 一年草なので、タネでふやします。 発芽適温は20~25℃くらいなので、4月下旬から6月が適期です。7月ごろまでタネをまけますが、遅くまくほど株が小さくなり、草丈も伸びにくくなります。 花壇やプランターに直まきをするか、または、ポットなどにまいて苗をつくり、根を切らないように定植します。タネは微細なので、まきすぎないように、ていねいに注意します。タネは嫌光性で、暗いと発芽するため、タネが隠れる程度に土をかぶせ、発芽まで覆いをして暗くしておくと発芽が早くなります。 必要に応じて間引きを行い、通常は摘心しないでそのまま育てます。 さし芽は可能ですが、生育はよくありません。 ノーリターン·ノークレームでお願いいたします。
ハゲイトウ(苗) 広島 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。