人生100年時代を生き残るために注目されているのが「読書」です。「読書」は手軽に偉人の人生を疑似体験でき、共感力や対応力が向上すると言われています。 一方で、「読んでもすぐ忘れる」「机上の空論、実務で使えない」「読書自体が好きじゃない」「お金がかかる」というご意見もよくお聞きします。実際社会人4年目まで、私もこう思っていました。 しかしMBA取得中にふと、「これって全部読まない自分への言い訳だ。」と気付きました。だけど、読むのはしんどいし、すぐ忘れるのは事実です。 そこで ・いかに楽しくラクして読めるか ・それでいて記憶に定着させるにはどうすべきか を自分なりに勉強し、試行錯誤を繰り返しながら再現性のある勝ちパターンを見つけました。今では読書で得たことを実務に活用したり様々な活動に役立てたりしています。 特に無理せず、仕事も子育てもしながら年間100冊は簡単に読める、身に付く、そんな読書術をお伝え出来たらと思います。
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