ご覧いただきありがとうございます。 ホンダ ステップワゴン「G HIDエディション」の出品です。 平日は工具や仕事道具を積んで現場へ。 週末はシートを戻して、ご家族で買い物やドライブへ。 仕事と普段使いを1台でこなしたい方に、ぜひご検討いただきたい車です。 ■車両情報 ・平成23年 ・型式:DBA-RK1 ・グレード:G HIDエディション ・2,000ccガソリン/FF/CVT ・8人乗り ・走行距離:115,600km ・車検:令和10年3月まで ・パールホワイト/カラー番号NH624P ・社外アルミホイール(インチアップ) ・ナビ、後席モニター装着 ・HIDヘッドライト ・両側パワースライドドア ■RK型ならではの、無駄なく使える荷室 この型の大きな魅力は、3列目シートを床下へすっきり収納できることです。ステップワゴンでこれ以上スペース効率の良い車両はありません。 同世代容積ランキング↓↓ 1. ステップワゴン RK系 3095 × 1500 × 1395mm → 約 6.48m³ 2. セレナ C26 3060 × 1480 × 1380mm → 約 6.25m³ 3. マツダ ビアンテ 2990 × 1545 × 1350mm → 約 6.24m³ 4. ノア/ヴォクシー 70系 2970 × 1485 × 1340mm → 約 5.91m³ 5. デリカD:5 2915 × 1505 × 1310mm → 約 5.75m³ 左右にシートが残る跳ね上げ式と違い、荷室の上部まで広く使えるため、工具箱や道具類、かさばる荷物を積む際に便利。2列目のアレンジも組み合わせれば、さらに積載スペースを広げられます。 大工さんや職人さんなど、仕事道具を運びながら普段使いもしたい方には、箱バンの代わりとしても検討しやすい1台です。 ※長尺物や板材などは、実際の荷物に合わせて積載寸法をご確認ください。 ■仕事帰りも、週末のお出かけも快適に 乗用ミニバンとして、静粛性や乗り心地にも配慮された設計です。道具を運ぶ実用性に加え、ご家族を乗せて出かけられる快適性も備えています。 3列目を戻せば8人乗り。ご家族での外出、送迎、レジャーなど、用途に合わせて使い分けられます。 「仕事用と家庭用で2台持つのは大変」という方にも、使い勝手のよい車です。 ■大きな室内と、運転のしやすさを両立 RK型はホンダの低床・低重心設計を採用。床下のレイアウトを工夫することで、広い室内と安定した走りを両立しています。 5ナンバー幅の扱いやすいボディと、2.0Lエンジン+CVTの滑らかな走りも魅力。荷物を積める広さだけでなく、日常の運転のしやすさも重視したい方に向いています。この車はスパーダではないので、サイドスカート、バンパーエアロがなく、勾配のある坂道などでもお車を擦りにくいメリットがあります。 社外のインチアップアルミで、足元もすっきり引き締まった印象です。ハンドリングや乗り心地についても、現車でご確認ください。 ■ハイブリッドでなくても、燃費に配慮 2.0Lガソリン車ですが、新車時のカタログ燃費は14.2km/L(10・15モード/FF車)。 広さのある8人乗りミニバンとして、燃費にも配慮されています。ECONモードも備えており、普段の移動から遠出まで活用できます。 ※実際の燃費は道路状況、積載量、エアコン使用、タイヤなどによって変わります。 ■車両の状態 年式・走行距離「相応」の小傷やへこみ、飛び石跡、室内の薄汚れ、内張りの傷、シートのへたり、天井の薄汚れがありますが、全体的に年式以上に綺麗な車両で、きっと気に入っていただけると思います。 バックドアは交換されたことがありますが、検査機関を経て修復歴のないお車になります。 下取りがあればその分お値引き可能です。お気軽にお問い合わせください。 廃車予定のお車は、年式が古かったり、サビ等あるかと思いますが、基本的に排気量ccに×40(円)をかけていただきますと当方の下取り値引き額のおおよそ目安となります。それ以外にもいくつか指標がありますので、詳しくはメッセージにてどうぞ! ご購入ご希望の方は、車庫証明(管轄の警察署にて申請後中2〜3日ほど)と、印鑑証明を取得いただければすぐに名義変更が可能です。 以下〜車好きな方向けのステップワゴンの紹介〜 このRK系ステップワゴンの2.0L R20A型 i-VTEC は、最高出力150PS/6,200rpm、最大トルク193N・m(19.7kgf・m)/4,200rpm。81.0×96.9mmというかなりのロングストローク設計で、いわゆる昔の「高回転でVTECに切り替わって一気に盛り上がる」タイプとは性格が違います。 面白いのはi-VTECの使い方です。低負荷巡航時には吸気バルブを遅く閉じ、一度吸った混合気の一部を吸気側へ戻すことで、スロットルを必要以上に絞らず吸気抵抗を減らします。Hondaによると、この制御でポンピングロスを最大15%低減。つまりVTECを「高回転パワーを出すため」だけでなく、普段走っている時間の燃費と効率を上げるために積極的に使っているエンジンです。 その一方で、踏み込めば6,200rpmで150PSまできちんと回るので、実用エンジン一辺倒でもありません。ロングストロークで低中速を確保しながら、高回転側も捨てていないところがホンダらしい部分です。 同時期の代表的な2.0L・FFミニバンと比較すると、こんな感じです。 【車種 エンジン 出力 トルク 車重の例 kg/PS】 RK1 ステップワゴン 2.0 R20A i-VTEC 150PS 193N·m 1,580kg 10.5 70系ノア/ヴォクシー 2.0 3ZR-FAE 158PS 196N·m 1,590kg 10.1 ビアンテ 20CS 2.0 LF-VD 150PS 190N·m 1,640kg 10.9 C26セレナ 2.0 MR20DD 147PS 210N·m 約1,660kg 11.3 ※グレードによって車重は変わるので、同時期の代表的な2WDグレードで比較しています。 パワーウェイトレシオは数字が小さいほど有利です。この比較では70系ノア/ヴォクシーが約10.1kg/PSでトップ、RKステップワゴンが約10.5kg/PSで僅差の2位。ビアンテ約10.9、C26セレナ約11.3と続きます。 ただし、トルクを車重で割ると少し様子が変わります。概算では、 * C26セレナ:約 127N·m/t * 70ノア/ヴォクシー:約 123N·m/t * RKステップワゴン:約 122N·m/t * ビアンテ:約 116N·m/t となり、セレナは最高出力こそ147PSですが210N·mあるので、日常域では意外に力があります。対してノアは158PSとパワーウェイトレシオの良さが武器です。 それでもRKステップワゴンが面白いのは、室内容積が大きく、3列目床下収納まで備えながら、車重を1.6t前後に収め、150PSを確保していることです。「エンジン単体で一番パワフル」というより、広さ・軽さ・エンジン効率・走りのバランスが非常にいい車です。 【結論】中古車として今見ると、RKはこの点がかなり魅力です。仕事の荷物も積む+普段は乗用車として使う用途には、C26や70ノアとはまた違った強みがあります。 参考まで。
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