除籍本 「改造文庫覆刻版 第一期」C(1-26,1-28,1-32,1-36,1-37,1-38) (投稿ID : dc6hl)

更新2019年11月30日 23:40
作成2019年11月30日 23:33
閲覧数:372
除籍本 「改造文庫覆刻版 第一期」C(1-26,1-28,1-32,1-36,1-37,1-38)の画像

除籍本 「改造文庫覆刻版 第一期」C(1-26,1-28,1-32,1-36,1-37,1-38)

改造文庫覆刻版 第一期

昭和52年2月10日発行/発行 改造図書出版販売株式会社(代表 内川順雅)/発売 株式会社大和書房(代表 大和岩雄)/印刷 平河工業/製本 東京美術紙工/本文用紙 十条製紙
 
全50冊のうち48冊、揃いではありませんので御留意ください。付録と『神と国家』バクーニン、『三民主義』孫 中山の2冊欠。
除籍本につき所蔵印ほか経年劣化などあり。ゆうちょ銀行先払い、発送はゆうパック。郵送のみでの取引となります(価格は出品A~Gの合算 送込48冊4000円)。3N。
 
1-26 日本工業史 著者横井時冬

印刷 昭和4年2月1日印刷/発行 昭和4年2月3日発行/発行者 山本美/印刷者 杉山愛二/印刷所 株式会社秀英舎印刷/製本所 (欠)

目次 解題 P3/第一編 上古時代の工業 第一章 上古世襲の工業 P27/第二章 朝鮮シナ交通以後の工業 P28/第二編 奈良朝時代の工業 第三章 仏法の隆盛と工業の進歩 P31/第一款 東大寺の正倉院 P32/第二款 彫刻術の進歩 P33/第三款 蒔絵並に七宝の創製 P34/第四款 玻璃器の進歩 P35/第五款 染物の進歩 P36/第六款 刺繍の進歩 P37/第七款 装飾術の進歩 P38/第四章 建術の進歩 P39/第三編 藤原氏時代の工業 第五章 貴族の豪奢と工業の進歩 P42/第一款 葺手、歌絵の流行 P43/第二款 蒔絵並に螺鈿の流行 P44/第三款 蚕糸業の進歩 P45/第四款 織物並に染物の進歩 P46/第五款 製紙の進歩 P47/第六款 貴族の崇仏と彫刻術の進歩 P49/第七款 寝殿式の建築 P50/第四編 武家時代の工業 第六章 鎌倉時代の工業 P52/第一款 蒔絵並に鎌倉彫の創製 P53/第二款 宋窯法の伝来 P54/第三款 武器用の工芸品 P55/第七章 東山時代の工業 P57/第一款 蒔絵並に金属彫刻の進歩 P58/第二款 東山時代舶来陶磁器 P59/第三款 工業家の保護 P60/第八章 堺の工業 P61/第九章 欧州人の交通以後の工業 P63/第十章 桃山時代の工業 P64/第一款 工芸家の家誉号 P65/第二款 天正蒔絵 P66/第三款 楽焼の創製 P67/第四款 仮面彫刻の進歩 P68/第五款 刀剣並に装剣具の彫刻 P69/第六款 桃山式の建築 P70/第十一章 点茶の流行と工芸品の進歩 P71/第一款 缶子鋳造の進歩 P73/第二款 茶器用陶器の進歩 P74/第三款 茶器用漆器の進歩 P74/第十二章 征韓役後陶業の勃興 P75/第十三章 造船術の進歩 P76/第十四章 建築術の変遷 P78/第五編 徳川時代の工業 第十五章 武家の隆盛と工業の進歩 P80/第十六章 京都江戸の美術工芸 P82/第十七章 鎖港並に渡海禁止の工業に及ぼしし影響 P84/第十八章 各藩工業の奨励保護 P86/第十九章 陶磁器の進歩 P87/第一款 白磁鉱の発見並に有田、瀬戸の磁器 P90/第二款 京師の陶磁器 P94/第三款 九谷の磁器 P96/第四款 遠州の七窯並に茶器用の陶磁器 P99/第五款 諸国の藩窯 P102/第二十章 漆器蒔絵の進歩 P105/第一款 蒔絵漆画 P107/第二款 京師及諸国の漆器 P109/第三款 特種の漆器 P112/第二十一章 織物の進歩 P114/第一款 織物原料の輸入 P116/第二款 京都西陣の織物 P118/第三款 関東奥羽織物の進歩 P120/第四款 縮緬織の進歩 P121/第五款 特種の織物 P123/第六款 植物繊維の織物 P125/第二十二章 京都の染物並に染物の流行 P127/第二十三章 武器用工芸品の進歩 P108/第二十四章 銅器の進歩 P130/第二十五章 仮面根付類の彫刻進歩 P132/第二十六章 製紙の発達 P137/第二十七章 建築物 P137/第二十八章 木版彫刻の進歩 P138/第二十九章 洋式機械工業の創始 P140/第六編 維新後の工業 第三十章 工業の変遷 P144/第三十一章 明治政府工業に関する奨励保護 P146/第三十二章 オーストリア博覧会参同の影響 P148/第三十三章 洋式模範工場の設立 P153/第三十四章 工業の組合 P155/第三十五章 機械製糸業 附撚糸 P158/第三十六章 機械紡績業 P163/第三十七章 織物の進歩 P171/第一款 ジャガード、バツタンの輸入 P172/第二款 京都西陣の織物 P176/第三款 両毛織物の進歩 P179/第四款 関東織物の進歩 P184/第五款 輸出織物 P186/第六款 特種の織物 P189/第七款 縞木綿の進歩 P191/第八款 綿フランネルの創製 P193/第三十八章 綴綿並に段通の進歩 P195/第三十九章 染色の進歩 P199/第四十章 陶磁器の進歩 P203/第一款 陶窯の変遷並に顔料の輸入 P205/第二款 石膏型の創始並に銅版押絵の進歩 P208/第三款 東京および京都の陶磁器 P210/第四款 諸国の磁器 P214/第五款 諸国の陶器 P218/第六款 維新後著く発達したる磁器 P221/第四十一章 煉瓦並に土管の進歩 P227/第四十二章 セメント P230/第四十三章 七宝の進歩 P232/第四十四章 玻璃の進歩 P236/第四十五章 漆器及蒔絵 P238/第一款 色漆の発明 P240/第二款 東京及金沢の蒔絵 P242/第三款 輸出漆器 P243/第四款 内地用の漆器 P246/第五款 シナ漆輸入の影響 P249/第四十六章 銅器並に青銅器 P252/第四十七章 マッチ P254/第四十八章 花莚 P256/第四十九章 麦稈眞田 P259/第五十章 印刷紙 P261/第五十一章 印刷紙の進歩 P265/第五十二章 造船並に機械製造業 P271/第五十三章 西洋式の建築 P274/工芸鏡巻一 目次 「刀剣工」天國 安綱 眞守 友成 三條宗近 正恒 高平 助平 包平 國友 久國 一文字則宗 藤原吉光 光忠 長光 来國行 来國次 岡崎正宗 郷義弘 左衛門三郎 志津兼氏 備前兼光 村正 関兼定 関兼元 埋忠明壽 國廣 忠吉「附」妙本「仏像彫刻工」鞍部鳥 稽文會 稽主勲 圖中連公麿 僧康尚 法眼定朝 法印長勢 法眼康慶 法印運慶 法橋定覺 法橋快慶 法眼康勝 僧松雲 「仮面彫刻工」三光坊 河内大椽家重 是閑吉満 出目洞白 児玉満昌 「装剣具彫刻工」後藤祐乗 後藤光乗 後藤徳乗 後藤即乗 後藤桂乗 横谷宗輿 横谷宋珉 奈良利壽 奈良安親 奈良乗意 柳川直政 一宮長常 津尋甫 岡本尚茂 後藤一乗 河野春明 "帝室技芸員" 加納夏雄「根付置物類彫刻工」野々口立圃 法眼周山 小笠原一斉 壽貞尼 岡野保伯 岡野保久 上林樂只軒 武田友月 福島親之 森川杜園「家具彫刻工」左甚五郎 「人形彫刻工」松本喜三郎「甲冑工」明珍宗介 明珍信家 甲乙女信康 「鋳物工」名越三昌 名越實久 名越家昌 宮崎寒雉 大西浄清 嘉長 中川紹益 四方安平 金谷五郎三郎 泰 蔵六 本間琢斎「七宝工」平田道仁 管 長厚 梶 常吉 塚本貝助「銅版工」永田亜歐堂
工芸鏡巻二 目次 「陶器工」加藤四郎左衛門 加藤藤四郎 加藤藤次郎 加藤藤三郎 樂長祐 樂常慶 樂道入 野々村仁清 西村宗全 永樂保全 鵤幸右衛門 尾形乾山 本阿弥光甫 小林錦光山 高橋帯山 清水六兵衛 高橋仁阿弥 尾形周平 奥田穎川 靑木木米 清風輿平 真清水蔵六 浅井周斉 角倉玄寧 高原藤兵衛 朴平意 星山嘉入 金江参平 酒井田柿右衛門 上野善藏 今村如猿 後藤才次郎 大樋長左衛門 飯田屋八郎右衛門 陳元贇 平沢九朗 加藤民吉 川末塐仙堂 大喜豊助 大橋秋二 伊奈長三 上村白鴎 松下三光 赤井陶然 加藤春岱 杉江嘉門 沼波弄山 三輪休雪 加集珉平 深海墨之助 三浦幹也 ドクトル、ゴッドフリード、ワゲネル 竹本隼太 深川栄左衛門「漆器工蒔絵工」盛阿弥 篠井秀次 藤重籐厳 近藤道志 飛来一閑 中村宗哲 山本利兵衛 西村彦兵衛 佐野長寛 橋本市蔵 木村表斎 石井勇吉 五十嵐信斉 幸阿弥道長 幸阿弥長晏 幸阿弥長重 本阿弥光悦 山本春正 椎原市太夫 棍川久次郎 尾形光琳 小川破笠 佐々木信好 古満休意 古満寛哉 塩見政誠 谷田忠兵衛 飯塚桃葉 原羊遊斎 中山胡民 小川松民 "帝国技芸員"柴田是眞 "帝国技芸員"池田泰眞 僧光圓 楊成長是 玉楮象谷「織物工染物工」満田彌三右衛門 竹若伊右衛門 竹田庄九郎 友禅禪 明石次郎 天野房義 石田九野 藤本庄左藏門 "帝国技芸員"伊達彌助 

1-28 リッケルト論文集 著者ハインリッヒ・リッケルト 訳者改造社編輯局

印刷 昭和4年3月1日印刷/発行 昭和4年3月3日発行/発行者 山本美/印刷者 君島潔/印刷所 共同印刷株式会/製本所 (欠)

目次 例言 P3/ゲエテのフアウストとドイツ理想主義 P6/フイヒテの社会主義の哲学的基礎 P41/近代の科学と希臘の哲学 P66/フイヒテの哲学に於ける倫理的個性主義と経済的社会主義 P102/学術の生命 P136/如何にして国家学は学として可能になるか(フイヒテ及びヘーゲルに関する一研究) P155

1-32 社会進化と婦人の地位 著者フィリップ・ラッパボート 訳者山川菊栄

印刷 昭和4年2月1日印刷/発行 昭和4年2月3日発行/発行者 山本美/印刷者 杉山愛二/印刷所 株式会社秀英舎印刷/製本所 (欠)

目次 第一章 緒論 P9/一.科学的な歴史の観方 P9/二.太古の社会組織ー氏族制度 P16/三.男女関係の五形態 P23/四.一夫一婦制の発生 第二章 婦人の地位の変遷 P48/一.古代文明と婦人の隷従 P48/二.母系制度とその経済的条件 P52/三.封建制度と婦人の地位 P62/四.ギルドの発生とその衰亡 P67/五.近代資本主義の勃興 P75/第三章 資本主義と家庭の破壊 P87/一.結婚難と独身者の増加 P87/二.婦人労働と小児労働 P99/第四章 近代社会と離婚の増加 P109/一.社会病としての離婚 P109/二.離婚問題と経済問題 P121/第五章 売淫制度 P127/第六章 国家の発生とその発達 P138/一.古代の国家と中世の国家 P128/二.商工階級の勃興と政治的デモクラシー P148/三.改革運動の諸相 P160/四.来るべき経済的デモクラシー P175/第七章 現代の経済組織 P177/一.商業を目的とする生涯 P175/二.無制限の労働搾取と種族的退化 P187/第八章 結論 P197/一.社会進歩とその可能性 P197/二.新文明と婦人の解放 P206

1-36 幸徳秋水集 著者幸徳秋水

印刷 昭和4年3月10日印刷/発行 昭和4年3月13日発行/発行者 山本三生/印刷者 君島潔/印刷所 共同印刷株式会/製本所 福山製本

目次 巣鴨の詩 P7/世田谷の襤褸市 P9/夏草(泉州紀行) P13/緑雨について P19/文芸上に於ける陶庵侯と早稲田伯 P22/伊藤銀月君に答う P25/小山久之助君を哭す P26/自由党を祭る文 P29/満朝報退社の辞 P32/書簡(上) P34/書簡(下) P40/おば上様 P50/幸徳多治子氏へ P52/師岡千代子氏へ P53/幸徳多治子氏へ P54/堺利彦氏へ P55/堺利彦氏へ P57/批評の娯楽 P60/『帝国主義』の例言三則 P63/『兆民文集』の序 P64/『キリスト抹殺論』の序 P66/『神愁鬼哭』序 P68/『工業衛生学』の序 P70/文士としての兆民先生 P72/論文の三要件 P78/翻訳の苦心 P86/人物 P95/菜食の研究 P100/東京の木賃宿 P109/平凡の巨人 P122/理想なき国民 P125/修身要領を読む P128/老人の手 P134/国民の麻痺 P136/文明を汚辱する者 P139/恋愛文学 P141/伊藤公の成徳 P144/新年の歓喜 P147/宴会の不完全 P149/目的と手段 P151/義務の念 P154/高等教育の拒絶 P157/排流行論 P160/自殺論 P164/婦人問題の解釈 P169/ドレフユー大疑獄とエミール・ゾーラ P173/社会主義評論について P175/トルストイ翁の非戦論を評す P177/漢詩 P181/ (了)

1-37 中江兆民集 著者中江兆民

印刷 昭和4年3月8日印刷/発行 昭和4年3月10日発行/発行者 山本三生/印刷者 植田庄助/印刷所 常磐印刷株式会社/製本所 新栄社製本

目次 衆議院議員の一大義務 P9/内閣と議会の勝負 P15/大臣たることはむつかしきものなる乎 P18/政治的芸人 P22/四千万人の砂漠 P24/功臣政府 P29/枢密院 P33/黄金にあらず黄金にあらず P37/政治上の道義はまさに壊敗せんとす P41/政治家の度量 P49/政治的嫉妬 P54/候補者に告ぐ P56/在野政治家諸君に告ぐ P61/農族諸君に告ぐ P64/商族諸君に告ぐ P72/士族諸君に告ぐ P79/再び士族諸君に告ぐ P83/三たび士族諸君に告ぐ P87/商業論 P91/虚業家 P96/工業論 P101/智恵の切売 P105/探偵の弊 P107/上品なる卑屈者 P109/人材の新陳代謝 P111/医門多疾 P113/因循は老練に似て非なる者 P115/脳中の葛藤は先天の遺物 P117/鬼窟裡の活計 P118/貧民救助の策について P120/三将軍三伯 P123/議員批評 一 P128/議員批評 二 P130/議員批評 三 P133/議員批評 四 P135/議員批評 五 P138/議員批評 六 P140/馬場辰猪君 P242/国粋の宴の記 P146/後藤象次郎 P149/陸奥宗光君 P152/伊藤伯 P154/又伊藤伯 P158/「理学鉤玄」凡例 P163/モンテスキューの小伝 P179/ウォルテールの小伝 P183/ルーソーの小伝 P192/シーエーの小伝 P200/ミラボーの小伝 P202/ウェルニョーの小伝 P205/ロベスピエールの小伝 P207/ダントンの小伝 P210 以上

1-38 財産起源論 著者レヴインスキー 訳者貴島克己

印刷 昭和5年5月12日印刷/発行 昭和5年5月15日発行/発行者 山本三生/印刷者 杉山愛二/製本所 福山製本

目次 第一章 序論 P17/記録的典拠の不十分 (17)ー比較法(17)ー財産起源研究のために求め得る新材料、ロシア人の研究、其他の典拠(18)ー本研究に適用した方法(19)。第二章 財産の起原 P23/財産の定義(23)ー遊牧民の知らぬ土地の所有(23)ー部落と部落との限界は最初存在しない、後期に至って初めて形成されたものである(24)ー遊牧民間には何故に土地の所有が無いか?人間は豊富な自然の無料の賜物を専有はしない。空気ー放牧場ー牧場ー森林(26-28)ー財産は如何にして出来るか?財産の二根源(28)(Ⅰ)『労働』。土地に対する労働の結合が個人的財産の形成を誘う(30)ー牧地(31)ー森林(31)ー宅地(32)ー一時的所有の階梯を経過する耕地(32)ー循環農法(33)ー耕作者は彼の労働の結果を収穫するまで耕地を保有するにすぎない(33-37)ー耕作が集約的になるに従って権利が永続的になり、財産の性質を帯びる(38)ー森林の伐掃が土地を保有する永続的権利を与える(39)ー土地に結びつけられた労働の分量に依る財産の異なる諸形式(40)ー共労の影響(41)ー共同灌漑及び共同耕耘は私有財産の形成を妨げない(41)ー大集団に依る共同開拓は存在するか?(42)ー共労は時に組合の形成を誘致する。村落共産制の起原に関するシーボームの解説(43-45)(Ⅱ)『個人的欠乏』。耕作者の住居に近接した土地の専有(45-46)散圃制の存する地方に於ける、何等労働の費されたことなくして私的所有に帰した土地(46)ー原始財産の特質、個人の権利(50)ー共産団体の役割(51)ー個人的財産の階梯を経過しない土地。森林(52)ー牧場(53)ー放牧場(53)ードイツに於て村落共産制に先だちて存した個人的財産(54)ー英国(54)ーロシア(55)ーインド(55)ージャワ(56)ー共産的理論に反する他の証拠(57)ーローマ法は吾々に原始財産に関する正確な観念を与える(58)。 第三章 村落共産制の起原及び発達 P62/共産制の介在を必要ならしめた二個の理由(61)『非専有地』についての『予防的政策』(61)ー牧場。予防的方法は後来均分的性質を帯びて来る(62)ー放牧場。飼養家畜制限の必要は終に牧場権の均整を誘致する(64)ー初め何等の制限が無かった森林も森林経済に従うようになった 各人の伐取し得る木材の制限(65)ー『専有地』についての共産制の『均分的政策』。自由専有の権利は大なる不公平を生ずる(66)ー初め万人の利害と調和して居った此の不公平は、人口の増加に伴い、土地を持たぬプロレタリアを作る(67-68)ー富者と貧者の闘争。主張された諸原則(69-70)、闘争は単に口先だけではなかった(72)ー数的に強大な側の利害が勢力を占める(71)ー階級間の闘争は原始社会に於ても近世社会に於ても類似して居る(73)ー個人的財産から共同的財産への移行は漸進的である。三個の階梯(74)ー(Ⅰ)『制限的方法』。何等の辛苦を払うことなく専有された牧場、森林及び牧地が万人の使用に開放された(74)ー耕地散在制から村落制への移行(74)ー数年間休耕した耕地は占有が自由である(75)ー此の階梯は労力の加えられた牧地には見受けられない(75)ー専有された耕地及び宅地を売る権利が制限された(76)ー(Ⅱ)牧地及び耕地の『割当』。(a)後継者の無い土地について行うもの、(b)社会的義務を履行しない所有者の土地について行うもの、(c)一切の土地について差別無く行うもの(77-79)ー世襲宅地として占有される土地も割当法に従う(79)ー(Ⅲ)『周期的分割』(80)ー耕地散圃制存在の理由(81)ー初め極めて単純であった此の制度も施肥に伴って複雑になる(83-84)ーフルールツワ゛ング(84)ー周期的区分の経済的不利益を避けるために共産体は如何なることをしたか(84)ー共有財産の発達は凡ての土地について同時ではない。(Ⅰ)分割の必要は同時に感じられないから牧地では耕地よりも早い(85)ー値打の多い土地と少ない土地との差。牧場(86)ー耕地(87)ー(Ⅱ)逢遭した困難の種類が異なるから。結びつけられた労働の分量に依る差別(87)ー牧場と耕地(88)ー施肥耕墾された土地及び牧地が他より遅く区分された(89)ー世襲宅地は村落共産制に於いても個人的財産となって居る(90)ー村落共産制は理想主義的原則に依って導かれて居るのではなく、日常生活の必要に依って決せられたのである(91)。 第四章 結論 P95/財産の進化は四種の単純な要素に遡求することができる。『経済的原則』。人は単に彼が『労働』を結びつかしめた土地、若しくは彼の『住居に近接した』土地を専有するにすぎない(93)ー土地の欠乏が感ぜられはじめた時に、初めてそれが分割される(94)ー共産体の経済政策(94)ー多数力の原則(96)ー人口の増加はあらゆる進化の過程を決定する大きな原動力である(96)ー此の事実の統計的検証(97)ー歴史的証拠(98)ー『人間の欠乏に対する自然の関係』。自然的条件は、土地に結びつけられた労働の分量及び欠乏の度に応じて、財産の形式に反響を及ぼす(98)ー自然的条件は村落共産体の形成を如何に妨げるか。土地が石塊に覆われて居る地方(101)ー山の多い地方(102)ー分析された四要素間には一個の因果的関係がある(104)ー進化の自然的過程は如何に乱されたか(107)ー移民は財産権の古い形式を一国から他国へ移植するか?(106)ー模倣の影響(107)ー法律の演じた役割(108)ー政治は進化の自然的過程を変えることができない(109)ー財産の進化は因果の法則に依って決定せられたものである(110) 

価格 4,000円
ジャンル -
取引場所
投稿者にメールで問い合わせ

※問い合わせは会員登録とログイン必須です

お気に入り登録する
お気に入り登録済み
お気に入りに登録しました
ログインが必要です
注意事項

ジモティーからの注意事項

トラブルの際は 警察等の捜査依頼に積極的に協力しております。
ご相談は こちら

詐欺やトラブルにご注意ください

投稿者 yellav6231
男性
投稿: 7
身分証
電話番号
認証とは
自己紹介が設定されていません。
評価
  • 良い そのへんの主婦

    無事届いたようでよかったです!とても優しい方で気持ちよく取引できました!ま...

  • 良い めいめい

    とてもご丁寧な方でした。わざわざお越しいただきありがとうございました。

本/CD/DVDの売ります・あげますの関連記事

除籍本 「改造文庫覆刻版 第一期」C(1... 福島 中古あげます・譲ります を見ている人は、こちらの記事も見ています。

yellav6231さんのその他の投稿記事

ジモティー安心安全ガイド
話題のキーワード
新着投稿の通知をメールで受け取る

登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。

キーワード
+ さらに詳しい条件を登録
価格
~
カテゴリ
エリア
ー 閉じる
メールアドレス

利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。