大きくて、広げる場所がなく絵画(山水画)を撮影できていません。真筆であることの証明はされているのですが、昭和九年度の帝國繪書協会というところのものがついています。日付も書いてあるのですが、達筆すぎて読めません💦 長さが軸を除き190センチほど横は49センチほど 実際広げてこちらは観ています。シミ汚れもなく綺麗です。 江戸後期の生まれの作家さんのようです。 川村雨谷 かわむら-うこく ※その他に同じ時代の掛け軸が2本あり4.と5番目の写真が後の2本です。そちらなど気になる方はお問い合わせください。こちらも絵は撮影する場所の問題で撮ってはいません。まず観にこられてそれで決められても構いませんし、キャンセルも可とします。それとこの2本に関しましてはこちらに金額は、含まれていません。 1838-1906 幕末-明治時代の司法官,画家。 天保(てんぽう)9年8月8日生まれ。慶応元年長崎奉行支配定役となり,在任中に木下逸雲(いつうん),鉄翁(てっとう)祖門に文人画をまなぶ。明治2年刑部省につとめ,大審院判事にすすむ。31年退官後は,文人画界の重鎮として活躍。明治39年12月29日死去。69歳。江戸出身。名は応心。字(あざな)は広卿。通称は新介。別号に休翁。作品に「箕山秋色図」など。
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