【子供のこんな悩みや言葉を聞いたことありませんか?】 ・なんで勉強しないといけないの? ・勉強よりももっと遊びたい!ゲームの方が楽しい! ・そもそも勉強なんて楽しくない!つまんない! 【こんな風に感じている親御さんいらっしゃいませんか?】 ・ゲームばかりしてても将来なんの役にも立たない ・ゲームで人を殺しているから将来が心配だ。 ・このまま勉強しないまま生きていったらうちの子供はどうなってしまうんだろう… ・なんで勉強しないといけないの?というって聞かれても明確な答えが伝えられない ・自分も子供の頃いやいや勉強をしていたし、勉強する意味もわからないから、子供の疑問に答えてあげられない ーーーーーーーーーーーーーーーー 私は以下のようなことを目標としています。 ・親子間に広がるゲームに対する認識のズレの修正 →これにより親子関係の修復が期待できます ・今の子供達に求められる「勉強する明確な目的や理由」 →勉強をさせられるものではなく、手段として取り組む ・学校や塾の「学力至上主義」に対する疑問や不安の解消 →子供たちに今夢がない、あるいはプロゲーマーやYouTuberが夢として挙げられる本当の理由。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 私自身ゲームが大好きで、毎日「ゲームをするために」勉強をしていたので、 「いかに効率よく、時間の無駄なくいい点数を取るか」を考えていました。 中学生時代からゲームセンターに通い、「中卒でも楽しそうに働いて素敵な仲間と 楽しく遊ぶ大人」や、「法学部を卒業したが、パチンコ屋で働いている大人」、 「ゲームの強さを追求し、それで日本一のプレーヤーになった大人」 いろいろな大人を観てきました。『必ずしも学校の先生の言うことが幸せにつながるとも限らない』 ということに中学生から気づき、それでも現在の学校というコミュニティや、家族というコミュニティの中で、 人に迷惑をかけたり、心配をかけずに済む考え方や、自分の力で考える力をゲームから学びました。 ただ、オンラインで対人戦が可能になり、その結果家から出なくても 楽しく遊べる環境が整った一方で、学力が不十分で、さらにゲームと親と子供の間に三角関係ができてしまって、 親子関係にトラブルが起こってしまうケースも少なくありません。 それに、そもそも自分が買ってあげた(あるいはおばあちゃんが勝手に買い与えたケースもありますが)ゲーム自体が、 正直なところよくわからない、というのが親御さんみなさんの本音ではないでしょうか? 今の子供達は生まれた時からゲームがあったので、最初から受け入れることは できるのですが、我々大人たちは時間はかかります。 一億総中流という方針で進められ、当時求められていた能力と、 今の子供達に求められる能力はまるで違ってきています そこの溝を埋めるためには、まずは大人の私たちが、今の子供達を 取り巻く環境を理解する必要があります。 そこに対する「本音」の話をさせていただければと思います ーーーーーーーーーーーーーーーー 日々進化するゲーム業界 常に新しいゲームが発売され、今はオンラインで家にいながらいろんな国、地域の人と対戦ができるようになりました。 しかし、その便利さの裏側に潜む弊害は家庭にも 影響を与える可能性が出てきました。 ゲーム依存という言葉が定義される一方で「プロゲーマー」やゲーム配信で人気を博する「配信者」という肩書で収入を得る人々もいます。親が子供だったときの「単なる一つの娯楽」でしかなかったゲームという世界が規模を拡大し、今の時代ゲームとどう向き合うべきか、答えがわからず困惑する親は増え続けています。 このセミナーでは「ゲーム」を取り巻く環境、今の子供達がどんなことを考えてゲームをし、 そしてゲームにのめり込む理由、そしてゲームと勉強、家族関係をよりよくしていくために必要な情報や親としての振る舞い方について解説していきます。
子供の進路と、勉強に関する「本音」解説します! ... 福岡 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。