「学校に行かせるべきか」ではなく、 「どう育てるか」を考えたいあなたへ。 引きこもり、不登校、受験… 今の学校教育に違和感を持つのは、決して特別なことではありません。 “将来使うかわからない、子どもが嫌がる勉強”を、なぜやらせるのか— その問いに、納得できる答えが見つからない子どもさん、親御さんへ。 私たちは、子どもを「型にはめる場所」ではなく、 「人としての土台を育てる場」を用意しました。 ここでは— ・本や絵本の朗読、素読で「言葉」と「思考力」を育てる ・ボードゲームで「判断力」と「対人力」を養う ・剣術で「身体感覚」と「集中力」を鍛える ・英語・スペイン語で「世界との接点」を広げる テストの点数や偏差値では測れない、 これからの時代に本当に必要な力を、丁寧に積み上げていきます。 学校に合わせるのではなく、 子どもの可能性に合わせる教育を。 「このままでいいのだろうか」と感じたその時が、 新しい選択の始まりです。 日時:ご相談に応じます 金額:4000円/コマ(2時間、適宜休憩あり) 場所:東油山町会館 【講師自己紹介】 名前:井上健人 出身:福岡県 趣味:読書、ゲーム、外国語(英語、スペイン語、ポルトガル語)、古武術(兵法二天一流(宮本武蔵))、サーフィン 経歴:早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、大手建設会社で総務、会計、海外勤務などを経て、現在は家庭教師として小・中・高生に国語、英語、数学を中心に教えています。 私も学生時代から、なぜ将来必要ない勉強をやらないといけないのか、なぜ勉強せず、楽しくなさそうに働く親に「勉強しろ、将来はちゃんと働け」と言われないといけないのか、本当に疑問であり、不満でした。大人に理由を尋ねても納得のいく答えが返ってきたことはありませんでした。 それでも、今勉強しないと将来大変なことになるとなかば脅されながら努力し、有名大学、一部上場企業と順調そうに人生を進んでいきました。しかし、所詮は本当に自分がやりたいことではなかったので、仕事は全然出来ず、海外勤務(せめて勉強してきた英語を活かしたいと希望していた)の途中で心が折れてしまい、退職しました。会社側もそんな人に居られては迷惑だったと思います。 その後は今まで我慢してきた分、趣味のサーフィンを頭のネジがハズレるまでやってやろうと、国内でしばらく練習し、ラテンアメリカに1年ほどサーフボードを持って旅に出ました。現地のゆっくりした時間の中で自分は本当は何をしたかったんだろうと考えた時に、 今まで学んできたことを使って、手の届く範囲の人たちを幸せにしたい という目標が浮かんできました。 幸せの定義は色々とあるでしょうが、一つは「やりたいことをやりながら生きる」だと思います。そのためには周りに流されずに自分の頭で考える真の頭の良さがいります。子どもの頭を真の意味でよくすれば、子どもは幸せになります。子どもが幸せなら親も幸せになります。親が幸せなら周りも幸せになり、それがだんだんと広がっていくでしょう。 「将来必要ではないが考える力を養うために勉強はするのだ」という意見も聞きますが、それならその子の興味のあることで養えばよく、つまらない勉強である必要はありません。 以上が私が教育を行うようになった経緯です。話がやや長く、固くなりましたが、固く考えずにまずはお気軽にご連絡、ご相談ください。
【ひきこもり、不登校】個別、少人数指導寺子屋 福岡 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。