「学校に行かせるべきか」ではなく、 「どう育てるか」を考えたいあなたへ。 引きこもり、不登校、受験… 今の学校教育に違和感を持つのは、決して特別なことではありません。 “将来使うかわからない、子どもが嫌がる勉強”を、なぜやらせるのか— その問いに、納得できる答えが見つからない子どもさん、親御さんへ。 子どもを「型にはめる場所」ではなく、 「人としての土台を育てる場」を。 ここでは— ・本の素読で「言語感覚」を ・剣術で「身体操作」と「脳偏重を整える」 などを行います。ただしこれらは一例です。刻々と成長する人間にカリキュラムなど通用しません。 テストの点数や偏差値では測れない、 これからの時代に本当に必要な力を、丁寧に積み上げていきます。 学校に合わせるのではなく、 子どもの可能性に合わせる教育を。 「このままでいいのだろうか」と感じたその時が、 新しい選択の始まりです。 日時:ご相談に応じます 金額:4000円/コマ(2時間、適宜休憩あり) 場所:東油山町会館 【講師自己紹介】 名前:井上健人 出身:福岡県 年齢:38 趣味:読書、ゲーム、外国語(英語、スペイン語、ポルトガル語)、古武術(兵法二天一流(宮本武蔵))、サーフィン 経歴:早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、大手建設会社で総務、会計、海外勤務などを経て、現在は家庭教師として小・中・高生に国語、英語、数学を中心に教えています。おかげさまでとてもわかりやすいと評価をいただいており、受験が終わっても子どもさんの希望で続けていただくことが多いです。 私は学生時代から、なぜ将来必要ない勉強をやらないといけないのか、なぜ勉強せず、楽しくなさそうに働く親に「勉強しろ、将来はちゃんと働け」と言われないといけないのか、本当に疑問であり、不満でした。大人に理由を尋ねても納得のいく答えが返ってきたことはありませんでした。 それでも、今勉強しないと将来大変なことになるとなかば脅されながら努力し、有名大学、一部上場企業と順調そうに人生を進んでいきました。しかし、所詮は本当に自分がやりたいことではなかったので、仕事は全然出来ず、海外勤務(せめて勉強してきた英語を活かしたいと希望していた)の途中で心が折れてしまい、退職しました。会社側もそんな人に居られては迷惑だったと思います。 その後は今まで我慢してきた分、趣味のサーフィンを頭のネジがハズレるまでやってやろうと、国内でしばらく練習し、ラテンアメリカに1年ほどサーフボードを持って旅に出ました。現地のゆっくりした時間の中で自分は本当は何をしたかったんだろうと考えた時に、出てきた答えは 「過去の自分と同じように悩むこどもたちを助けて幸せにしてあげたい」 でした。 幸せの定義は色々とあるでしょうが、一つは「やりたいことをやりながら生きる」だと思います。そのためには周りに流されずに自分の頭で考える真の頭の良さがいります。子どもの頭を真の意味でよくすれば、子どもは幸せになります。子どもが幸せなら親も幸せになります。親が幸せなら周りも幸せになり、それがだんだんと広がっていくでしょう。 子どもが変われば、最終的にはこの閉塞感漂う日本も変わるかもしれません。 「将来必要ではないが考える力を養うために勉強はするのだ」という意見も聞きますが、それならその子の興味のあることで養えばよく、つまらない勉強である必要はありません。 ましてや今後はAIが台頭する時代です。学校の、答えがわかっている問題を速く正確に解くという能力はAIが最も得意とするところです。にもかかわらず同じ勉強に注力するというのは、自動車が普及し始めた時代に自動車に勝つために脚力を鍛えているようなものです。興味があってやるなら構いませんが嫌々やっているなら全くの無駄です。 海外から帰ってきてからは、モンテッソーリ教育や江戸時代の寺子屋のシステムなどを参考に、どうやって楽しく学んでもらうかを研究してきました。詳しくはここでは書きませんが私は「スイッチを入れる」と自分で表現しています。子どもは正直で、つまらない勉強の話をしている時は辛そうですが、興味のある話になると目がイキイキしてきます。 私はこれが、ひいては日本全体を変えるヒントだと思っています。 話がやや長く、固くなりましたが😅、固く考えずにまずはお気軽に一度ご連絡、ご相談ください。
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