スポーツをやる人は全てプロのスポーツ選手になるわけではありません。 柔道、剣道、書道、将棋教室などそれぞれの教室も習う方が全てプロフェッショルを目指してるわけではありません。 それでも人々にとってお稽古事や習い事として根付き、なくてはならないものになっています。 演じる事はなぜそういう分野になってないのでしょうか? 演じる事を実生活の中で有効に活かして良いですよね、 例えば皆さんはSNSで演じてますよね。アバターや匿名性を使って自分を演じる事ができるのがSNSです。 国会の討論は劇みたいだと思ったことはありませんか? いろんな肩書を持っている人はその肩書の中での自分を演じています。 こう考えてみると人生よりよく演じたもの勝ちです。 また逆に演じる事が上手く出来ない為に現代のようなストレス社会では人々は色々なストレスを抱えてしまっています。 よりよく演じられる為に演劇という土壌で練習しましょう。 当日メニュー 1 軽く自己紹介 2 演じることに対してみんなが抱くイメージ 3 演じることに抵抗がある方へ 4 なぜ演じることに抵抗があるのか? 5 演じることには正解はない? 6 演じるからついやってしまう、そして生まれる芝居、へ 7 時間があれば参加者同士で創作発表 8優秀な方は制作中の映画や演劇に出演可能性あり。 参加内容など 参加基準:モチベーション、マスク、検温、人数制限(4名まで) 年齢制限:特になし 参加人数:4名まで 性別:フリー 参加人数: 場所: 福岡の公民館など(ご連絡頂いた方に個別にご連絡します。) 日時:7/26(14時〜16:00) 申し込み締め切り:7/25(22:00)まで 参加費:3000円 申込先:https://socialtheater.site/contact こちらのコンタクトフォームに御連絡下さい。おって場所を御連絡します。 <主催者プロフィール> Teruki kitazawa https://teru.site 子役出身 映画ゴッドファーザーの出演者達のメソッド演技に触発され演技にのめり込む。 スタニスラフスキーを土台にしたリアリズム演技に大脳生理学を取り入れたメソッド演技や、鈴木メソッドやルコックシステムなどの身体演技をも学びながら、日本純文学(太宰治、谷崎潤一郎など)を土台にした作品に取り組んだり、シェイクスピアやチェーホフ、イプセン、ブレヒトなど世界文学にも取り組む。 また韓国や紛争地などで現地のアーティスト達と作品制作したり、カイロ実験演劇祭、エディンバラフリンジフェスティバルなどに参加。金沢21世紀美術館、高知県立美術館、お城跡、庭園、重要文化財建物などありとあらゆる場所での公演に参加して表現形態を模索しながら活動を広げる。2020年から福岡に移住。 関連グループ ・Acting Research Group ・シナリオ部 ・公共劇団 SocialTheater ・映画創作団体Live film Pj 団体メンバー随時募集中
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