「名古屋帯のポイント柄、柄だしって難しいです。」 基本コース5回目のレッスンは総復習になります。 最初に雨の日の装いについて、 雨コート、二部式の雨コートの使い方を聞きカレンブロッソの草履や雨の日グッズのおはなしをします。 肌着~タオル補正~長襦袢~着物をきていきます。 市販の長襦袢にはくりこしが少なく衣紋が抜きにくいデザインのものもあります。衿が前に前に来る場合、衣紋抜きがついてる長襦袢の場合は衣紋を固定して衿袷せをしていきます。その後ファンデーションの金具で衿をとめていきます。 着物を着て1度目は袋仕立ての名古屋を結びます。 ポイント柄なので、柄がベストボジションにくるように帯の巻き始めの位置やお太鼓の柄をみながら枕の当て方をちょうせいしていきます。初心者さんには少し難しいですね。 2度目に長襦袢~着物を着て袋帯を結びます。 二重太鼓綺麗に結べていますね。 おはしょりを整えて仕上げです。 次回はも一度総復習です。分かりにくかったところははどんどん質問してくださいね。 今日のティータイムはバナナブレッドとコーヒーでした。
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