福岡県宗像市のくみきもの教室では自装の着付け、全6回で完了する基本コースを開催しています。 7月1日基本コース第6回目の授業です。 今日はいよいよ最終仕上げです。😊 1回目は一緒に下着~補正~長襦袢~着物まで一緒にきます。 そして袋帯の二重太鼓をしめます。 前回長襦袢の衿が浮き気味になっていたのでタオルを1枚V字に折って補正としてみました。 すると襟元が綺麗に浮かずにきれました、😃 お着物はおはしょりが長めになったので、何故かを考え ウエストベルトの位置を少し上げる事により綺麗なおはしょりの長さになりました。 着用の袋帯は短めなのでどこで手先をクリップで止め、どの場所を持って1まきめ2巻きめを締めると、丁度よく二重太鼓が形作れるか考えて、2回目は手先の位置を2~3㎝変えることによって、折り返す手先のでるpointoがちゃんと出ることがわかりましたね。 着物の着付けの2回目は1回目に考えたpointoを頭にいれてきてみます。 今日は重ね衿も入れる入れ方も学びます。 重ね衿は背中心から左右に4~5㎝手で縫い付けておきます。 下前、上前の襟元と重ね衿を重ねる時に5㎜出して、だ手締めのクリップに一緒にとめます。 コツがつかめるまで緩みやすいのですが重ね衿の方を引っ張り気味に止める事を練習していきましょう。 2回目の着付けはさらに綺麗に着れました。自信をもって 海外での催事にも参加できますね。😄😄 毎回レッスン後、自宅で練習された賜物ですね😄😄 私も本当にうれしいです。🥰🥰 これからもわからない事はLINEでもFBでも訪ねてくれればお答えできます。 何でも聞いてくださいね。 6回の授業お疲れ様でした。😊😊😊 日本に帰省された時はお着物で一緒にお出かけしましょう。😄😄 最後のティータイムははカボチャケーキとアイスコーヒーでした。🍰🍰
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