福岡県宗像市のくみきもの教室では自装の着付け全6回で完了する基本コースを開催しています・ 。 6月10日 基本コース第4回目の授業でした。 今回は袋帯の二重太鼓の結び方のレッスンです。 前回名古屋のレッスンをしたので、基本を押さえておけば お太鼓の作り方が違うだけで、すんなりと学べるとおもいます。 前回同様ボディさんを使って教科書に沿って二重太鼓の結び方を説明します。 なぜ二重太鼓と言うのか、一の重太鼓との違いなども確認して お洋服の上から二重太鼓を結ぶ練習を2回します。 仕上げに肌襦袢、裾除け、補正、長襦袢、着物を一緒にきてみます。 そのうえから袋帯の二重太鼓を締めていきます。 袋帯も帯の材質、厚さ、刺繡の量などで締めやすさに違いがあるので、手に取ってみて色々な帯で締めてみます。 帯本体の長さで帯枕のつける位置や、帯のあまりの部分の処理の仕方もポイントをおさえて練習していきます。 ポイントをおさえると4回目の最後にはこんなに綺麗に結べましたね 今回は初めての着付けだとお聞きしていましたが、あまりにスムーズに綺麗にに着付けできるので、ご本人にどれくらいのペースで自宅れんしゅうしてるの?とお聞きしたら なんと毎日復習してくれてるとのことでした。 その言葉お聞きして感激しました。😃 次回は総仕上げに向かって下着~補正~長襦袢~着物~名古屋帯の一重太鼓の結び方~袋帯の二重太鼓の結び方を復習していきましょう。 レッスン中あれもこれも教えたくて余談になってしまうこともしばしばありますが、ちゃんと聞いてくださり、ありがとうございます。😊 今週のティータイムはオレンジシフォンケーキとアイスコーヒーでした。🍰 では、2週間後楽しみにしています。😄😄
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