●この仕事を選ぶメリット ・将来的に年収1000万も狙えます。 ・代表が海外居住なので将来的に日本の会社を任せたい。 ・クライアント大手なので、安定して仕事があります。 ●業務内容 損害保険事故(火災保険)の査定・工事です。 ※注意 ・発注者は大手の保険会社であり、保険会社側でお客様の保険の査定・壊れた箇所の工事管理をする仕事です。 ・保険を使って工事をしませんか?というようなグレーな仕事ではありません。 ●概要 災害発生時に被害を受けた保険契約者(火災保険に加入している)が損害保険会社に申請された補 修内容に対し、保険会社側で補修工事として妥当かどうかを判断し保険金額を算出します。 壊れた箇所の補修工事の手配、管理も行ってもらいます。 ●火災保険に関して 火災保険は、その名の通り火災があった際に保険金が下りますが、台風、落雷、大雪などの自然災 害の時も保証の対象になります。 以下は、災害の際に損害保険会社に火災保険申請が来る流れです。 ①災害が起こり契約者が被害を受ける。 (ここでは家の部分破損など) ↓ ②契約者が業者に被害補修の見積りを取る。 ↓ ③補修の見積り・写真を損害保険会社に送り補修費用を請求。 ↓ ④損害保険会社側が内容確認・支払い。 ●業務の背景 この④の被害写真と見積りの内容確認の部分を、損害保険会社は外注しています。 →保険会社の社員は建物の補修の見積りを見てもわからないので、専門家(鑑定人・建築士)が 判断します。 ●作業内容 被災者から届いた見積り・写真を確認し、補修内容、金額が適正かを査定します。 (判定のポイントの例) ・被害写真と見積りの内容が違う。 ・指摘箇所の状態からして災害による被害ではなく経年劣化によるもの。 ・保険で対応できる内容ではない。 ・相場からして見積り金額が異常に高い。 などの場合は金額を減額して保険会社に報告します。 保険をいくら支払えるか、被災者の契約を見ながら算出します。 契約の内容に関しては、基本的には依頼書を見ればわかるようになっています。 また、算出用のExcelシートがあるので、そこに見積もりの項目と金額、契約内容記載の事項を記 入すれば算出できるようになっています。 (これは契約によって内容変わるので慣れが必要ですが、確認しながら一緒にやっていきましょ う。) ●最後に この仕事に興味を持ってもらってありがとうございます。 我々はこの業界
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