露地では冬は枯れるので、鉢植えにして家の中で冬越しします。翌年4月に20℃以上で外に出し、地植えでも、大鉢でもいいので、夏の窓の日除けにいいです。 ツルを茂らせると花(時計草)を付けて果実がなります。青い果実から紫色に熟し自然落や摘み取りで食べます。味は少し酸味のあるトロットした種ごと食べる実で美味、ジュースにも出来ます。 肥料は「オールエイト(窒素8・リン酸8・カリ8)」でいいです。 1m丈位に切り戻して冬ごしを上手くすると毎年楽しめます。栽培を楽しみたい方どうぞ。又伸びたツルを、2葉を残して10㎝位の丈に何本も斜めに切り、それらを水に浸け挿し芽にすると翌年用に栽培できます。 尚、ビニールハウスや地下の冷えない温室のある方は、地植え定植されるとツルが立派に伸びて幹も太くなり、葉が茂ったまま冬越しして、毎年実成を楽しめます。 時々地植えで塀などに年中蔦のように茂ったパッションフルーツを見かけます。おそらく1日日当りが良く、冬の寒さに耐えられる条件が合っているのでしょう。又,木のように太くなって家の東側を覆うように茂って、実を沢山つけているのも見ました。
パッションフルーツ(時計草)の苗売ります。 愛媛 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。