パキポディウム・バロニー 実生小苗 1苗です。 「Pachypodium baronii var. windsorii」として販売されていた「種」を蒔いたら、「先祖帰り」したのか?葉が細めで、変種ウィンゾリーの特徴である「塊根太り」してこないため、バロニーだと推定されるシロモノになります。 丸葉で塊根が太りやすい変種ウィンゾリーの方が人気は高いですw バロニーもウィンゾリーもワシントン条約の絶滅危惧種の最上位(CITES:Ⅰ)に指定されている希少植物になります。 そのため「種」から育てるのが「おこずかい系の趣味の方」には普通です。 (輸出入には「許可」が必要。) ホームセンターでもパキポディウムが販売されているのを見かけることがありますが、ラメリー(lamerei)やラモスム(lamerei var.ramosum)くらいしか見たことがありません。 「種」自体の取引価格が違います。 (パキポディウムは全種CITES:II以上で指定されています。) 寒さには強くない植物ですが、去年、当方の環境(無加温の室内)で越冬したため、耐寒性は上がってきているはずですので、あまり気にしなくても、明るい窓辺で「冬越し」は可能なはずです。 数鉢育てているため、趣味の方に「1鉢」お譲りいたします。
パキポディウム・バロニー 実生小苗 1苗 Pac... 千葉 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。