パキラの実生苗になります。 購入種子を発根させたものです。いずれ「地植え」にして花・実を付けさせたいと考えて「種」を購入したものの「お裾分け」になります。 現時点では「発根」までしており、黒ポット内に根が伸長している段階です。 ※2020年9月13日時点の写真を1枚アップしました。主幹が伸び、新芽が生えてきています。双葉にしつこく張り付いていた「殻」は当方で剥がして(株元に置いてある)います。 ※2021年4月9日時点の写真を4枚(2苗分)アップしました。1月頃まで、極力、ベランダで日光に当てておりました。そのせいで風雨に晒され枝に「曲」が入り、葉も枯れ落ちています。№2の方は先端が枯れこみましたが、その下の「芽」が動き始めています。 ※2021年5月29日、ベランダで水遣りの時に見てみましたが、「葉」が展葉していました。 いずれ帽子のような種殻(実生苗の証拠)が落ちて葉が展葉してくると思います。 正真正銘の「実生苗」ということがわかるように「現状」でお譲りいたします。 パキラの種は「鮮度落ち」が激しく、1カ月もすると発芽率が「ゲキ落ち」するそうなので、タイミングを待ったうえで即時入手した種を発根させたものになります。 パキラは「発財樹」とも呼ばれ、金運アップや風水でも好まれる樹として人気があり、東南アジアで細長い剪定枝を「三つ編み」にしたものが、観葉植物として販売されています。 ただ、剪定枝から発根させたものは、花が咲かない、実を付けないということで、花実を楽しみたい人には実生苗を入手するしかないということです。 実生苗の特徴は株元が膨らむ「トックリ」のような形状に成長します。 ※パキラは寒さに弱いようですので、10℃以下に下がるような時期になりましたら、室内管理が無難です。(小苗なので)
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