春先に植替えた際、枝の一部を地中に埋めた部分から不要枝のヒコバエが発生しておりました。 発根はしていなかったものの、ヒコバエは発根しやすいことから、園芸用土にポット上げしておいたものになります。(7月8日付) ポットの下からは発根が確認されていませんが、強烈な直射日光下に置いておいても葉が萎れないことから、すでに発根済みだと判断しています。 品種は、高糖度で評価の高い「LSU Everbearing」。 (※個人売買で剪定枝を得て「挿し木」した「2年生苗」からの剪定枝になります。) 親株には果実が数個ついておりますが、今年は「仕立て」を優先に考えているところです。 なお、葉が半分になっておりますが、植物ホルモンのオーキシンを分泌させ、発根を早めるために挿し木時に葉を2枚に落とし、半分切り落としてあります。 8月7日、まだ少し早かったですが、親株になった実を2個ほど採ってみました。(鳥に食べられてしまうと残念ですので。)1個は試食、もう1個は2,3日後に食べてみようと思っています。 Brix(糖度)を図る器具を持っていないので、食べるだけですw --- ●LSU Everbearing (LSUエバービーリング) ルイジアナ州立大学、エド・オルーク博士によって交雑されたハイブリッド品種です。 黄緑色の小さなイチジクですが滑らかな肉質の高糖度品種。
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